「iPhone X」の販売が近づいてきたので、Appleのチーフ・デザイン・オフィサーである Jonathan Ive氏のインタビューがちょろちょろ出てきだしたので、インタビューへのリンクと気になった部分を紹介しちゃいましょ(≧∀≦)b!!




日本のファッションとデザインのサイト Brutus Casaにて、新たなデザインやテクノロジーとの関係について独占インタビューを野村訓市氏が敢行しています。

「iPhone X」は、非常に大きな変化を遂げたと思います
これ以前は、エンクロージャー(筐体)とディスプレイという、個別のコンポーネントが存在している感覚がありました・・・(中略)・・・「iPhone X」をその視点で見ると、長い年月をかけ、とうとう私たちはそれを達成することができたのだと思います

今がとても重要な時点だということです。iPhoneの一つの結末というよりも、むしろ新たな章と、その発展の始まりなのですから。

デザインのシンプルさは、ユーザーのコンテンツを最適な状態で提示するためのものです。もちろん、それが崇高で根源的なデザイン哲学であると考えていますが、シンプルにすることがすべてだとは思っていません。

私は以前、ビデオプレゼンテーションで、ジェスチャーが物理的なボタンにとって変わると予言しました。それこそが10年前に始めたことなのですが、《iPhone X》こそがこの長きにわたるビジョンの、新しいスタンダードだと思っていますし、そうなればいいと願っています。

しかし、先進的な考えがここで止まるわけではありません。もちろん、私たちにはさらにたくさんのビッグアイデアがありますし、実際にもう取り組んでもいます





ニューヨークで催されたテクノロジー系イベント「The New Yorker TechFest 2017」でのコメント(≧∀≦)b!!

Q:iPhoneが社会に対してもたらす影響は?
A:どんな道具でも素晴らしい使い方とそうでない方法がある

Q:間違ったiPhoneの使い方は??
A:使い過ぎ、かな

Q:Eメールはよくチェックしますか??
A:新しいウォッチ(Apple Watch)をつけているとあまりメールチェックする気にならない





こちらも上と同じ「The New Yorker TechFest 2017」から・・・

「つまり、5年もあの技術に取り組んできた。プロトタイプはこれぐらいの大きさだった」とアイブ氏は、iPhone Xのデザイン、そして新たに搭載した顔認証機能Face IDについて語った。

アップルの半導体開発部門への感謝の念・・・
世界トップクラスの半導体チップ設計者と2時間話す機会があれば、これ以上幸せなことはない





こちらもまたまた上と同じ「The New Yorker TechFest 2017」から・・・

いつも最初はごく一時的な根拠のない思いつきとして生まれる。(中略)とても漠然としているため、その考えを試したり説明したり、人に伝えたりする能力が非常に重要だ。(中略)その根拠のない思いつきを、力のあるものに変えていけると思えるときが大好きだ。そのプロセスに携わることができることに、本当に感謝している

iPhoneの誤った使われ方について:
おそらく、絶えず使い続けてしまうことだと思う。(中略)これに限ったことではないが、適切なバランスを見つけるために、私たちは少しばかり自制心を鍛えないといけない







 

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