株式会社ジャパンディスプレイが「あらゆる場所で使える“透明”指紋センサ」の開発に成功し、2018年度中の量産出荷を予定していると発表しました。






今回、開発に成功したのは無色透明の「静電容量式ガラス指紋センサ」でどんな技術かというと・・・


現在使われているタッチ入力技術はタッチパネルに指が触れたときの静電容量の変化を検出していますが、それを進化させて指紋の凹凸による静電容量の変化まで検出可能にした技術とのこと。

現在のところ、センサーサイズは 8mm x 8mmで、感度は「従来のシリコンセンサー並み」の精細度 508dpiを確保しており、コスト面においても「現行のシリコンセンサーより高くはならない」となかなかの完成度!!





2018年中にはドアノブやカード型などデザイン自由度を向上すべく、樹脂を混ぜた基板で曲面形状にも対応しフレキシブル化技術を開発する計画しているそうです。

もしかしたらスマホにされるのかなってちょっと期待したんですけど、今のところ全面ディスプレイのスマートフォンは「技術的には可能だが、いくつかの課題は残されている」らしいのでもう少し後になるのかしらね^^;


Appleは Face IDに舵を切ろうとしていますが、Touch IDも根強い人気ですし・・・

今秋に発売するであろう次期「iPhone」にジャパンディスプレイの新型液晶「フルアクティブ」が採用される方向になったとのウワサもありますし・・・

ジャパンディスプレイはソニー・東芝・日立製作所のディスプレイ事業を統合した会社ですし・・・


どうかどうかお願いだからアップルさん

「静電容量式ガラス指紋センサ」搭載の新型液晶「フルアクティブ」を採用した 次期 iPhoneが欲しいなぁ(p゚∀゚q)キュキューン








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