売上ダブルスコア「App Store」対「Google Play」(2017年第4四半期)







アプリ解析企業の AppAnnieによると、App Storeと Google Play ストアの両方を合わせた2017年第4四半期のアプリのダウンロード数は約270億にも達しているそうです。


そのダウンロードされた約270億のアプリのうち、Google Play ストアが約190億を占め、App Storeは残りの約80億を占めているそうです。ちなみにアプリ全体のダウンロード数は前年同期比で7%上昇とのこと。


で、面白いのがアプリ全体の売上 170億米ドル(約1兆8478億円)のうち、Google Play ストアが約50億米ドル(約5434億円)で、Appleの App Storeが倍以上の 115億米ドル(約1兆2500億円)も占めているそうです。

スゴいですね!!!
つまり App Storeはシェア的にはダブルスコア以上の大差で負けていのに、売上ではダブルスコア以上の売上を稼ぎ出しているのです(≧∀≦)b!!

軽々にハードウェアのシェアを取りに行くのではなく、ハードとソフトのクオリティを追求した結果ですかね・・・

その昔、Appleが汲々としていた時期、Macのシェアを高める必要があるとアナリストに叩かれていましたが、ジョブズは黒字を出すことが大事とMacの叩き売りではなく、新しい価値を優先していました。

今では無理してシェアを取りに行ってたPCメーカーの方が汲々としています^^;

良質の客というのは、シェアより大事って事なんですかね(≧∀≦)b!!

 












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