【言霊】思わず唸ってしまった言葉いろいろ 其の12 – カーリング女子・吉田知那美さん「この町、何もないよね…







カーリング女子・吉田知那美さん

「この町、何もないよね。小さい頃はここにいたら夢は叶わないんじゃないかと思ってました。でも今は、この町じゃなきゃ夢は叶わなかったと思います」

— ひがくぼきみおさんのツイート


才能とは継続である。

・難しいと思っても、学び、探求することをやめないこと。
・最初は難しそうに見えても、学んでいくうちに簡単になっていくのを忘れないこと。

— 誰もが必ず何かを持っている。自分の隠れた才能の見つけ方、そしてそれを伸ばす方法 : カラパイア (via kotoripiyopiyo)


「愛する」とはつまり、

「相手が存在していることを、

心から「いい」と受けとめること」

と書かれています

— 哲学の先生と人生の話をしよう / 國分 功一郎


「正論」について私が思うところは、

「対個人には正論は言うな」

「対組織には正論を通せ」だな。

と、TLに流れて来たもので思ったこと。

— おごちゃん / Baronさんのツイート (via gkojax)


「開発者のエゴってどんなこと?」って聞かれたら、

「Aボタンが決定、Bボタンがキャンセルっていうのが完全に定着してるのに、わざわざAボタンをキャンセル、Bボタンを決定って入れ替えて斬新なボタン配置とかいうこと」

って説明するようにしています


昨日テレ東でやってた、
初めて千葉大で飛び級入学した物理の天才少年が、
院に進んでから、
非正規研究者では家族を食べさせられなくて
トレーラー運転手に転身したって話が示唆することって
思ったよりも深くて暗いなって今頃になって


相手がこうするから、自分はこうしよう、
こうやってくるなら、こう対抗しようと、
あれこれ知恵をしぼって考える。

そしてしだいに進歩する。

自分が自分で考えているようだけれど、
実は相手に教えられているのである。

相手の刺激で、わが知恵をしぼっているのである。

敵に教えられるとでもいうのであろうか。

倒すだけが敵ではない。
敵がなければ教えもない。
従って進歩もない。

だからむしろその対立は対立のままにみとめて、
たがいに教え教えられつつ、
進歩向上する道を求めたいのである。

つまり対立しつつ調和する道を求めたいのである


オザケンが星野源シメるために戻ってきたらしいし

宮崎駿が新海誠シメるために戻ってきたっておかしくないんだ


数年前から「最近の人皆電車でスマホいじってて怖い」と
言っていた母親が先日スマホデビューして
様々な便利機能を目の当たりにし
「やっと分かった、あれは読書や音楽や新聞や手帳や勉強が
全部スマホになっただけだ」って言ってて、

やっぱ自分で使うと好意的に見るようになるんだなって思った

 (VIA VALVALLOW)

小学4年で弟子入りした藤井少年を引き受けるとき、

杉本は「引退」を覚悟した。

「プロになるのは当たり前の子。

ただ能力が高すぎるので別の道に進むこともあるかもしれない。

そのときは将棋の魅力を伝えきれなかった自分のせい」。


ループものってなんで怖いんだろうな。
よくも悪くもなってないのに。
人は前に進みたがる生き物なのかな。


若いみなさん、
とくに学生さんにしっかり伝えておきたいのですが、

「民間では」
「一般社会では」
「世間では」という人が言ってることは、

その人が仕事をしている狭い業界の話だったり、
その会社の中でしか通用しないローカルルール
だったりすることがあるので要注意ですよ。









コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です