Appleがサポート文書で詐欺メールの識別方法を説明







昨年からアップルをAppleからの領収書を装った詐欺メールがやたらと増えてますよね^^;

個人的には見分け方も慣れたもんで、簡単に識別できるものの、毎日数通は送られてくるのでめんどくさく感じてました。

そんな中、AppleがWebサイト上のサポート文書を更新し、App Store、iTunes Store、iBooks Store、Apple Musicからの領収書の送付を装ったメールの見分け方を改めて説明していると iPhone Maniaさんが紹介していたのでご紹介(≧∀≦)b!!


Appleのサポート文書はこちら(日本語)・・・


以下、要点を簡単に抜き出しておくので参考にしてください


【注意点&見分け方】
  • iTunes Storeがメールで、個人情報や機密のアカウント情報の送信をお願いすることは絶対にない。
    (社会保障番号、母親の旧姓、クレジットカード番号の全桁やCCVコードなど)
  • iTunes Storeからのメールは、ファイルが添付されてたり、Apple以外のサイトへのリンクは掲載していない
  • メールに請求先の住所(自分の住所)の記載があるかどうかを確認し、なければ詐欺メール
  • App Store、iTunes Store、iBooks Store、Apple Musicのアプリで購入履歴を確認
  • アカウント情報の入力が必要な Appleの Webサイトのアドレスには「apple.com」もしくは「iCloud.com」が入っている


【対処方法】
  • メール内のリンクをクリックしたり、メールに返信したりしない
  • 自分の所有するiOSデバイスの「設定」や、MacのiTunesまたはApp Store、PCのiTunesで直接行いう
  • Apple IDのパスワード変更も、iOSデバイスの「設定」か、appeleid.apple.comのみで行う


こんなところかしら・・・

とにかく軽々にメールのリンクをクリックするようなことはやめましょう(≧∀≦)b!!








1件の返信

  1. 2018/03/08

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