Appleが「MicroLEDディスプレイ」の自社開発を本格化。将来のApple WatchやiPhoneに搭載?







Appleが初めて自社設計・製造のディスプレイ開発として「MicroLEDディスプレイ」の自社開発・製造の研究を本格化しているとBloombergが伝えています。





2014年に「MicroLEDディスプレイ」を開発する LuxVue Technologyを買収後、MicroLEDディスプレイ研究を本格化していて、もしも実現すれば、将来のデバイスはより薄型で高画質、省電力消費となる可能性があるそうです。

この取り組みのコードネームは「T159」で、iPhoneと Apple Watchのディスプレイ技術を統括するリン・ヤングス(Lynn R. Youngs)氏が責任者を務めるているそうです。

製造拠点はクパチーノの本社キャンパス「Apple Park」から車で15分のカリフォルニア州サンタクララにあり、広さは6万2000平方フィート(約5760平方メートル)とのこと。

新ディスプレーの大量生産には小さ過ぎるので、生産を外部委託する可能性が高いそうですが、独自開発の技術をパートナーと共有することはできるだけ先延ばししたい考えなんだそうです。

ってことは、前例どおり新ディスプレイ技術は最初に Apple Watchに搭載される可能性がたかそうですね(≧∀≦)b!!


ちなみに関係者によると、「MicroLED」技術が iPhoneに搭載されるのは、少なくとも3〜5年かかる可能性が高いそうです。









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