【言霊】思わず唸ってしまった言葉いろいろ 其の16 – 私たちが他人を思いやるのは…







私たちが他人を思いやるのは、
  それが合理的な行動だからです。

私たちが寛容さを持てるのは、
  それが合理的な行動だからです。

優しさは非合理な行動ではない。


伊集院「(ラジオのポリシー)ずっと聴いてる常連リスナーにはもちろん楽しんで欲しいし、今日初めて聴いた人にも楽しんで欲しい。その為に投稿は常連の名前ではなく全て内容で選ぶし、内輪トークの場合毎回どういう人のことか説明して喋る」

 (VIA SUKOYAKA)

女子の家に電話した時にお父さんが出て慌てたことも、
夜中の電話ボックスでポケベルに向けてメッセージを打ち込んだことも、
チャットや掲示板でやり取りしてて顔も知らないのに
だんだん好きになっていったことも、
全部経験できたのって、
転換期ならではのものすごく貴重な体験だったと思います。


東京に何があるのか知りたかった。
もう半年以上経ちますが、
ここには何でもあるけど、
自分たちが求めるものは何も無かったということです。


言葉は魔法だ、とする。
わたしはこんな言い方は嫌いだけれども、
言葉は、心が開く方向を変えるある種の力を持っている。
言葉を与えられることによって行動が決まる、という不思議さ。
単なる言葉でしかないものが、具体的な動機に変化する。


押井守がもう何十年も言い続けてることなんだけど、
駄作を大量に作れるシステムが名作を生み出すんだと。
失敗を山ほど重ねて成功が生まれるんだというのが彼の持論で、
それは正しいと思う。
駄作だろうとなんだろうと、人体と同じで、
生きて作ってないとシステムは腐って死んでしまうんですよ。


「今日は気分が乗らない、だからこれとあれはなしにしよう」。
人間であるかぎりこうした感情は正常なことだ。

だが思い出してほしい。

こういった感情を乗り越えて自分自身を制御できる力の大きさが、
あなたの人生の質を決めるのだ。


壁があると感じている新人デザイナーくんにはこういいたい
「それは、ただの坂道だ」


コンビニ等で売られているチョコレート菓子のパッケージ裏の原材料名をチェックしてみてください。
たいてい一番最初に「砂糖」と書いてあるはずです。
そうです、それは「砂糖がチョコレート味になっている食物」であり、
チョコレートではありません。
言い換えると、チョコレートテイストシュガーです。
ご存じだと思いますが、
原材料名は一番多いものから順番に書くように定められています。
ですから、安価な値段で売られているチョコレート菓子のほとんどに
最初に「砂糖」が表示されています。
表にはカカオ75%だとか、
ブラックやビターチョコレートと書いてあるのに、
裏を見たら原材料「砂糖」が最初に表示されている場合もよくあるのです。
本当にチョコレートが好きな人であれば、
原材料名の最初にカカオマスという表示があり、
砂糖の表示が3番目以降、
最低2番目に来ているものを選んでいただきたいものですね。


最近耳にした好きな理論は
「長崎って55%が山なのヤバくない!?
2歩あるいたら1歩は山じゃん!」です。


 












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