Apple Watchの「ながら運転」で女性が約4万円の罰金







ども NOBONです( ≧∀≦)ノ!!

カナダの話ではありますが、運転中にApple Watchを操作したとして400ドルの罰金刑を命じる判決があったとギズモード・ジャパンさんが伝えています^^;


いやいや、いくら海外でのコトとはいえ Apple Watchユーザーとしては怖い話です

幸いApple Watchの操作中の人身事故等ではなく、女性が交差点で停止していた際、Apple Watchに夢中になりすぎて信号が青になっても発信しなかったことが「ながらスマホ」のようなものだとして、交通違反となり反則切符を切られてしまったとのこと。

もちろん、Apple Watchはスマホではないと反論したものの、裁判ではなんであれ運転から注意をそらすものに夢中だった事実は変わらず「たとえスマートウォッチのながら運転でも、交通違反は揺るがない」との判断が示され、日本円にして4万円を超える400米ドルの罰金刑が命じられてしまったそうですToT


現在、日本では通話しながらの運転は交通法規に違反となりますし、スマホを注視・操作しながらの運転にもさらなる厳罰化を求める声があがってきています。

記事の最後にはこのようなデータが・・・

スマートウォッチでメッセージを読んでいるドライバーは、緊急の操作が必要なときへの反応に2.52秒かかり、スマートフォンを使用しているドライバーは1.85秒かかったとのこと。乗客と会話しているドライバーの反応は0.9秒のため、それぞれ2倍以上も反応が遅れています。


こんなデータを見せられると、運転中はApple Watchをはずすか、もっと Siriに賢くなってもらうしかないですね^^;

 












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