iPhone XSの「L字型バッテリー」に隠された秘密 #iphonejp







ども NOBONです( ≧∀≦)ノ!!

まずはこの iPhoneのX線写真をご覧ください。

左からiPhone X、iPhone XS、iPhone XS Max。

iPhone Xと iPhone XS Maxは、2個の長方形のリチウムイオンバッテリーがL字型に並べられているが、中央の iPhone XSだけ「L字型バッテリー」となっています。

なぜ、わざわざL字型なのか?

その答えの詳細をWIRED.jpさんが詳しく解説してくれています。


ここではL字型の理由を簡単にご紹介ww


iPhone X、iPhone XS Maxでは2個の長方形のバッテリーがL字型に並べられていますが、これをひとつにまとめることで連結部分の隙間をなくし、わずかながらも電池全体の容積を増やすことが可能になるからとのこと。

ま、理論上はそうなのだけれど実際には・・・

トラブルを避けるためバッテリーの角ばった部分をなるべく減らす必要があり、結果として「L」というよりは丸みを帯びた「J」のような形になり、容積も思ったほど伸びていないようです。

しかしながら「L字型バッテリー」は他の小型デバイスに与える影響は計り知れなく、革新性が失われるわけではないとのこと。


ちなみにこのL字型のバッテリーはアップルが2012年に取得した特許で、リチウムバッテリーの形状を自由に変えられる技術で、2015年モデルの「MacBook」で初めて実装されたそうです。








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