Apple、WWDC 2019でiPadでもMacでも動作するアプリのSDKを発表か





ども NOBONです:)

以前からAppleは「iPhoneやiPad、Macで同じアプリが動作するユニバーサルアプリの提供を計画している」とウワサされてますが、早ければ WWDC 2019で、iPadとMac上で動作するアプリのソフトウェア開発キット(SDK)をリリースする予定だと GIGAZINEさんが紹介しています。


Appleは以前から「iPhoneやiPad、Macを統合したユニバーサルアプリの提供を計画している」とささやかれており、計画のコードネームは「Marzipan(マジパン)」...


コードネーム「Marzipan」と呼ばれ、WWDC 2019でiPadでもMacでも動作するアプリのSDKをリリースする予定だとのこと。

これが実現すれば、それぞれのデバイスに対応した個別のコードを書く必要がなくなり、多くの開発者に大きな恩恵があるとおもわれます。

App Storeの統合はまだなので、現時点で開発者はアプリを iOS向け(App Store)と Mac向け(Mac App Store)をリリースする必要があるわけですが、新たなSDKを使うことでソフトウェアコードを2回書くことがなく1回で済むようになるようです。

2020年にはSDKの適用範囲を広げ、同一のアプリがiPhone・iPad・Mac全てで動作するのを目指しているようです。

また、App Storeの統合は2021年をめどに計画しているとも報じられているそうです。


ただ、まぁ、昨年春にティム・クックCEOはこのソフトウェア統合について、「この2つを統合させてしまったら、妥協とトレードオフの必要が生まれてしまいます」といった主旨で否定しています。


AppleがiPhone・iPad・Macで提供するアプリケーションをユニバーサルアプリ化する極秘プロジェクトを進めているという内容が2017年12月に報じられましたが、...


ま、どうなることやら・・・
個人的には統合してほしいんですけど^^;


 







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です