国内の音楽ストリーミング売上がはじめてダウンロードを超えた





ども NOBONです:)

日本レコード協会が同団体に加盟する全社の音楽配信売上高の合計を発表しました。

2018年における国内音楽配信売上高は645億円とのこと。


Spotify、Apple Music、Google Play Music、そして2018年11月に日本上陸したYouTube Musicなど、音楽ストリーミングサービスはビックプレイヤーたちが入り乱...


その内訳は、音楽ストリーミングサービス経由の年間売上高(広告収入含む)は349億円、音楽ダウンロードによる売上高は256億円で、はじめてを音楽ストリーミングサービス経由が音楽ダウンロードによる売上を超え、全体の54%のシェアを獲得したそうです。

注目すべき点は、2009〜2013年まで急速に落ち込んでいた音楽配信売上高が、2013年を境にV字回復を果たし、それを支えているのが音楽ストリーミングサービスの売上高という点ではないでしょうか。

ちょっと寂しい気もしますが、デジタル音楽は所有するものではなくなってきているといってもいい状態になってきていますね^^;

ちなみにボクは、Apple Music派で普段はそれで十分なのですが、これぞと思ったアルバムはCDを購入し、アナログで所有しています(p゚∀゚q)キュキューン


それから、国内における主な音楽ストリーミングサービスといえば、Spotify、Apple Music、LINE MUSIC、AWA、Google Play Music、YouTube Music、Pime music、Amazon Music Unlimited、レコチョクBest、Rakuten MUSIC、といったところでしょう。

音楽ストリーミングサービス(有料)の利用者数(2018/4)は、こんな感じのようです(≧ω≦)


 ICT総研は、国内の定額制音楽配信サービスの利用動向に関する調査を行い、結果を公表した。


 







1 thought on “国内の音楽ストリーミング売上がはじめてダウンロードを超えた

  1. ピンバック: 2018年の米音楽業界、ストリーミングサービス収益が初めて過半数を占める – Blog!NOBON+

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