アップル、iOSでの定期購読申込悪用アプリ対策で手順を1つ追加


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ども NOBONです:)

iOSのサブスクリプション(定期購読)申し込み時、これまではTouch IDないしFace IDで認証を完了すると、その時点で購読申し込みが完了していましたが、意思確認の手順が1つ追加されたとEngadget 日本版が伝えています。

これは、ユーザーを騙して高額な定期購読をさせる悪質アプリ対策と思われます。

iOSのサブスクリプション(定期購読)申し込み時、生体認証完了後に意思確認の手順が1つ追加されました。ユーザーを欺いて高額な定期購読をさせる悪質アプリ...

具体的な変更内容は、Touch IDやFace IDで認証を完了すると、その時点で定期購読申し込みが完了していましたが、この後にポップアップ「購読期間が終了する少なくとも1日前に[設定]でキャンセルしない限り、購読は継続されます」が追加され、これに「OK」をタップしないかぎり契約は完了しないとのこと。



アップルは昨年からサブスクリプション(定期購読)の悪用問題を認識していたそうで、悪質とされたアプリは順次削除されていたそうです。

また、この変更はiOSの標準アップデートではなく、アップルのサーバ側のみで対応されたそうです。

ちなみに、昨年10月には公式サポートでも「iPhoneやiPad上でサブスクリプションを確認する方法」という案内動画を公開しています。


いずれにせよ、こうして速やかに悪質アプリ対策がとられるのはうれしいですね:)


 



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