Microsoft、macOSにも対応したChromiumベースの新「Microsoft Edge」を配信開始

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ども NOBONです:)

Microsoftが、WindowsおよびmacOSに対応した、Chromiumベースの新しいMicrosoft Edgeブラウザを正式公開したと、ITmediaさんが紹介していたのでご紹介。

約1年前の2018年12月、MicrosoftはEdgeブラウザをオープンソースであるGoogleのChromiumレンダリングエンジンを基盤に再構築し、同時にWindowsだけではなくmacOSにも対応させる計画を発表していました。

新しい「Microsoft Edge」のバージョンは“79.0.309.65”で、「Google Chrome 79」相当の機能を持つそうです。

また、ユーザー側でカスタマイズ可能な新規タブページや、基本・バランス・厳重の3レベルを切り替えられるトラッキング防止、PDFへのインク注釈といった独自機能も搭載。

さらに公式ストアの拡張機能だけでなく、“Chrome ウェブストア”の拡張機能を利用することも可能とのこと。

Winユーザーは“Windows Update”から入手でき、Macユーザーは以下のサイトからダウンロードできますよ(≧∀≦)b!!

 

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