スクウェア・エニックスは、人気シリーズの最新スマートフォン向けゲーム『ドラゴンクエストスマッシュグロウ』の事前登録を2026年3月17日より開始すると発表した。対応プラットフォームはApp StoreとGoogle Playで、基本プレイ無料のタイトルとして2026年内の配信が予定されている。シリーズ初の「ローグライトRPG」として登場する点が大きな特徴で、従来のドラクエとは異なる新しいプレイ体験が注目を集めている。
本作は、直感的な操作で大量のモンスターを倒していく爽快なフィールドバトルが特徴。敵の群れを突破しながらキャラクターを成長させ、ドラクエシリーズでおなじみの必殺技で一気に敵を吹き飛ばすアクションが楽しめる。さらに冒険中にランダムで選択できるスキルや強化要素が用意されており、プレイごとに異なる戦略や成長ルートが生まれるのがローグライトらしい魅力だ。


こうした仕組みにより、毎回違う戦い方が求められる“繰り返し遊べるRPG”として設計されている。ドラクエらしいモンスターや世界観を残しつつ、ランダム性とアクション性を融合させた作品として、スマホゲーム市場でも新しい挑戦として期待されている。事前登録開始により、正式サービス開始に向けてファンの関心はさらに高まりそうだ。
ネット上の声5選
- ドラクエでローグライトは意外だけど相性よさそう
- スマホで爽快アクションのドラクエは新鮮で楽しみ
- ランダムスキルで戦略が変わるのが面白そう
- シリーズのモンスターが大量に出るバトルに期待
- 従来RPGとは違うドラクエの挑戦が気になる
(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)
ローグライトRPG の豆知識 5選
- ローグライトRPGは、1980年のゲーム「Rogue」に影響を受けたジャンルで、ダンジョンや敵配置などがプレイごとに変化するのが特徴。毎回違う展開になるため、繰り返し遊んでも新鮮さが保たれる。
- 「ローグライク」と「ローグライト」は似ているが、後者はやや遊びやすく改良された仕組みが多い。例えば、ゲームオーバー後でも一部の能力や資源が次のプレイに引き継がれることがある。
- このジャンルでは「ランダム強化」や「選択型スキル」がよく使われる。プレイヤーは冒険中にいくつかの能力から選択してキャラクターを成長させ、戦い方を変えていく戦略性が生まれる。
- 近年はスマホやインディーゲームで人気が高まり、短時間でも遊べるゲーム設計と相性が良い。アクションRPGやカードゲームなど、さまざまなジャンルと組み合わされている。
- 有名作品としては『Hades』『Dead Cells』『Slay the Spire』などがあり、ローグライトは現在のゲーム市場で人気ジャンルの一つとして定着している。


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