9月12日(日本時間13日未明)の発表が期待される次期iPhone(iPhone 8?)は高額になるとウワサされていますが、その原因は「Samsung」にあるのではないかと iPhone Maniaさんが紹介しています。




次期iPhoneは最も安いモデルでも「1,000ドル(約11万円)前後」と云われていますが、OLEDディスプレイのコストが高額なためそう設定せざるを得ないのだと KGI証券のアナリスト、ミンチー・クオ氏が述べているそうです。

次期iPhone(iPhone 8?)向けのディスプレイは、フレキシブルOLEDパネル、OLEDタッチパネル、3D Touchモジュール、OLEDパネルモジュールの4つで構成されるが、3D Touchモジュール以外はすべてSamsungが供給のため、Samsungが価格交渉で優位に立っているのだそうだ!!


ちなみにクオ氏によると、従来の5.5インチiPhone7 PlusのLCDモジュールが45〜55ドルで、次期iPhone(iPhone 8?)向けのOLEDパネルモジュールは120〜130ドル、つまり「Samsungは 2倍以上の値段をふっかけている」と見積もっているそうです^^;




 

1件の返信

  1. 2017/09/07

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