Apple、iOS 11.2.5正式版で「悪質なURL」問題を修正







ちょうど一週間前、クリックするだけでiOSデバイス(iPhoneやiPad)や Macがフリーズしちゃうっていう「悪質なURL」が拡散しているってことでちょっとビクビクしていたのですが、TechCrunchによると、Appleが公開した iOS 11.2.5でその問題が修正されているそうです。





Appleのセキュリティーアップデートの記載によると、iOS 11.2.5は「ChaiOS」と呼ばれる「悪質なURL」にも対処しており、原因はテキストメッセージで受け取ったリンクの処理と表示の方法に原因があったそうです。

で、Appleはバクの発見者としてソフトウェア開発者・研究者の Abraham Masriの功績を認めているそうです。


また、iOS 11.2.5では、HomePodのサポートや Siriに特定のニュースカテゴリを頼むことも可能になっているそうですよ(≧∀≦)b!!

とにかく早めにアップデートした方が安心できますよwww




AppleによるiOS 11.2.5のリリースノート・・・

iOS 11.2.5にはHomePodのサポートが含まれ、Siriにニュースの読み上げ機能が追加されました(アメリカ、イギリス、オーストラリアのみ)。このアップデートには、バグの修正および改善も含まれます。

HomePodのサポート

  • HomePodの設定するとApple IDApple MusicSiriWi-Fiの設定が自動で転送されます。

Siriニュース

  • Hey Siri, play the news”と頼むだけで、Siriにニュースを読み上げてもらうことが可能に。スポーツ、ビジネス、ミュージックなど、特定のニュースカテゴリを頼むことも可能。

その他の改善および修正

  • “電話” Appで、通話履歴に不完全な情報が表示されることがある問題に対応
  • Face IDiPhone Xのロックを解除したときに一部のExchangeアカウントからの“メール”の通知がロック画面から消える問題を修正
  • “メッセージ”で、会話の表示順が一時的に乱れることがある問題に対応
  • CarPlayで、トラックの変更を複数回行うと“再生中”コントロールが反応しなくなる問題を修正
  • VoiceOverで、再生出力先とAirPodsのバッテリー残量を知らせる機能を追加

このアップデートのセキュリティコンテンツについては、次のWebサイトをご覧ください:

https://support.apple.com/ja-jp/HT201222

引用元:Apple








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