デザイナーのÁlvaro Pabesio氏が次世代macOS「macOS 11」のコンセプト画像を公開しています(≧∀≦)b!!


公開された一連のコンセプト画像は「macOS 11」がiOSと共通のアプリが動作可能になってiOS風に刷新されたらというコンセプトのもと製作されています。

全体的によく考えられていて、クールかつ実用的なんじゃないかしら??


お気に入りの機能をご紹介(≧∀≦)b!!



【メニューバーとステータスバー】

Macの画面上部に横一線にあったメニューバーが簡素化されコンパクトに左上に収まり、バッテリー残量やWi-Fiなどを表示するステータスバーは右上に表示されています。
これにより画面全体がシンプルになり画面がより広く感じられます。


【コントロールセンター】

iOS風のコントロールセンターはステータスバーから呼び出すことができ、Wi-FiのOnOffや画面の明るさ、音量などを一括でコントロールできます。
同期しているiOSデバイスも確認できます。


【アプリの共通化】

iOSのアプリとmacOSのアプリが共通化されることで、iOSデバイス(iPhoneやiPad)で使い慣れたアプリをMacでも使えるようになります。


【フルダークモード】

デフォルトでもいいんじゃないかと思えるほど、背景色などが黒くなる「フルダークモード」はかっこいい!!


【すべてのハードウェア製品を管理できる「Devices」】

あなたのiPhone、iPad、Apple TV、AirPod、HomePodなど、すべてのハードウェア製品を管理できる「Devices(デバイス)」という新しい設定機能
これにより、1つの場所ですべてのデバイスのステータスと情報を簡単に確認できます。


【ほぼすべてのmacOSアプリケーションをリニューアル】

新しいサイドバー付きのFinder、まったく新しいシステム環境設定やiTunesインターフェイス、App StoreやiTunes Store、Animojiとスクリーンエフェクトを備えた新しいメッセージ等々


ま、Appleがこれら全てを実装するとは思わないけど、とても野心的で実用的なコンセプトの1つと云えるでしょう(p゚∀゚q)キュキューン









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