ホーキング博士とAppleの接点







英国の物理学者のスティーブン・ホーキング博士が死亡したと、14日に報じられました。

「車椅子の天才物理学者」としてブラックホールや相対性理論に関する画期的な研究で知られ、ベストセラーとなった「ホーキング、宇宙を語る―ビッグバンからブラックホールまで」は有名でしょう!!


ホーキング博士を偲びながらネットで関連記事を読み漁ってたら、ホーキング博士とアップルの意外な接点が書かれた記事を二つ見つけたのでご紹介です(≧∀≦)b!!


【 MACWORLDで講演してた 】

約四半世紀前の1994年に米国ボストンで開催された、Macintoshのカンファレンス『マックワールド』で基調講演を行なっていたそうです。

ホーキング博士はIBM製のマシンを搭載したハイテク車椅子で颯爽と登壇し、15分ほどしてからようやく…第一声「Hello Everyone I am Stephen Hawking」と流れたそうです。

ITジャーナリストの神田敏晶さんはこの講演のあと囲み取材をされていて、その時の取材テープは後日アップロードしたい…とのことでしたので、楽しみに待ちたいと思いますwww

詳細は以下のリンクから・・・




【 初めて博士の合成音声を発したのは「Apple ll」】

1984年、Dennis Klattというマサチューセッツ工科大学のエンジニアがホーキング博士の合成音声を作成し、言葉を選択すればそれに応じて音声が発せられるというプログラムを作り上げ、このプログラムを初めて動作させたコンピューターが「Apple ll」だったそうです。

このプログラムによって「1分間に15単語話せる能力」を会得したそうです。

詳細は以下のリンクから・・・









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