【言霊】思わず唸ってしまった言葉いろいろ 其の19 – どんな場合でも「約束の時間を守る」は…







どんな場合でも「約束の時間を守る」は、
いちばん基本のルールだ。

このルールが守れない人は、
「きっとほかのルールも守れない人なんだろう」と、
信用されなくなってしまう。

「大事な約束だけ守ればいい」と思っている人は、
「相手によって態度を変える人なんだ」と
疑われてもしかたがないと思うよ。


世の中がつまらない、と言うのは、
自分がつまらないことなのだ。


最近聞いた話なんだけど、人を褒めると、
脳の中は自分が褒められた時と同じ感覚になっているんだって。
だから、自分に自信がない人は、
代わりに人のことどんどん褒めたらいいって。
自分の自信も回復するって。


さり気ない経済戦争によって同等の効果が得られるとなれば、
侵略の必要性はますます薄れる。

 (VIA QSFROMBOOKS)

テスト問題に
「どうすれば犯罪を減らせるか?」って出したんだけども、
皆が「愛があれば」とか「教育が」とか書いてる中で
「犯罪って法律で決まってるだけなんで
 法律緩くすれば犯罪減りますよ」って
返してきた学生がいて笑った。


元サッカー日本代表・戸田の解説がいいのは、
「サッカーは互いのチームが意図をもって
 仕掛け合う相互作用のゲーム」という前提に立ち、
双方のチームの思惑やらプレーについて解説しているところだと思う。
こういう見方がもっと広まれば、
「自分たちの(略)」みたいな捉え方から脱却できると思う。


若いみなさん、
とくに学生さんにしっかり伝えておきたいのですが、
「民間では」「一般社会では」「世間では」という人が言ってることは、
その人が仕事をしている狭い業界の話だったり、
その会社の中でしか通用しない
ローカルルールだったりすることがあるので要注意ですよ。


二流の人は時間をお金と交換する。
一流の人はアイデアをお金と交換する。
問題を解決するアイデアがあれば、
お金を稼げることを知っているからだ。


四百年前の変人の
どうとでもとれる詩を
現代とむすびつけて
解釈するのはおかしい。


富士そば会長の言葉が良い
「従業員を追い込んで100万円の売上を達成するより、
 みんなで楽しくやりながら
 80万円の売上を確保できるほうが絶対に良い。
 ほどほどに儲けて、精神的な余裕のある状態が一番。
 差額の20万円は、損ではなく、
 余裕代として払ったと考えれば良いのです」

 (VIA NNMRBLGKSK)

要領がいい人の時代は終わったと思う。

いかに効率良く仕事を終えるか。
いかに無駄な手間と時間を省くのか。
そういう人からは、何ひとつ新たな価値が生まれてこない。
要領の悪い人。

ほとんど成果の変わらないものに、あとひと手間を加えたくなる人。
そういう人だけが、新たな価値を生み出せるのである。









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