AppleがiPhoneにUSB-Cを採用しない理由を考えてみた







松村太郎さんが、「iPhoneがLightningを採用し続けてUSB-Cを採用しない4つの理由」といった記事を書かれていたのでご紹介です(≧∀≦)b!!


とても興味深い記事なので詳しく紹介したいのだけど有料記事なので・・・

一枚の写真から読み取ったボクなりの考察を一つあげたいと思います


その写真がこちら・・・
写真は上から初代iPod、iPhone 4、GALAXY S6、Essential Phone、iPhone Xの順番で、ポートは上からFireWire、30-pin Dockコネクタ、Micro USB、USB-C、Lightningの順番となっています。


徐々にポートの厚みがなくなっていますが、Micro USB、USB-C、Lightningはほぼ一緒と言っていいでしょう。

アップルのデバイスデザインを注意深く眺めてみると「厚みを決めている要素」は「外部ポートの厚み」といってもよいと思われます。

だったら、MacBookでも採用しているUSB-Cポートに統一した方がユーザーには便利のように思えるんだけど・・・
そんなことしらた、独自規格商売が成り立たなくなってしまいますし、そうまでしてUSB-Cに乗り換えたところで斬新なデザイン変更もできないワケですから、やはり乗り換える必要は薄いと考えます。

じゃ、ず〜っとLightningは採用し続けられるのかというとそうではなくて・・・

かつてAplleは既存のヘッドフォンジャックの上半分をカットする新しい端子デザインの特許を提出していながら、その特許は採用せずヘッドフォンジャック自体を無くしてしまいました。

なので、個人的には、他の外部ポートに乗り換えることなくLightning自体を無くしてしまうだろうと考えます。薄型化を目指すのであればそれが最善ですからね(≧∀≦)b!!



以上がボクなりの考察ですけど、さてさて松村太郎さんはどういうお考えなんですかね??
気になる方は有料記事をどうぞwww

米国シリコンバレーからお届けする松村太郎のマガジンです。米国生活の視点からみたAppleとテクノロジー業界、我々の未来の生活について、一緒に…

月額1,000円


または

なぜAppleはiPhoneにUSB-Cを採用しないのか?
#アップルノート by @taromatsumura

300円

 












コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です