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ポピー超合金『グレンダイザー』&『UFOスペイザー』復刻プロジェクト始動――50年の時を経て蘇る鋼の勇者

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アニメ『UFOロボ グレンダイザー』の放送開始から50周年を記念し、1975年にポピーから発売された伝説の超合金玩具「DELUXE グレンダイザー」と「UFOスペイザー」が、バンダイ スピリッツから復刻されることになりました。予約受付は2025年4月4日から、発売は2025年9月の予定。価格は税込15,400円。仕様・ギミックも豪華です。

復刻版の主な特徴としては、グレンダイザー本体は両腕パンチ射出ギミック付き。肩のハーケン(アームパーツ)は取り外し可能で、手にもたせるほか、「ダブルハーケン」として合体させるアクセサリーも付属、さらにロングハーケンの柄も新たにデザインされています。また、UFOスペイザーには両翼のミサイル発射ギミックや、「反重力ダイザー砲」も装備され、後部はスプリングアクションで大きく開閉し、ここにグレンダイザーが収まりドッキングする構造になっています。大きさは、グレンダイザーが全高約135mm、スペイザーが全長約120mm。使用素材はダイキャスト、ABS、PEの塗装済み完成品。セット内容は本体、スペイザー、予備パンチ・ハーケン類ミサイル弾多数など付属品が充実しています。

この復刻版は、当時の造形とギミックを忠実に再現しつつ追加要素も取り入れ、「昭和ロボ玩具ファン」「超合金コレクター」双方にアピールする仕様。50周年という節目に、往年のファンのみならず新しい世代にもグレンダイザーの魅力を伝えるプロジェクトです。


『グレンダイザー』とは何か

  • 『UFOロボ グレンダイザー』は、永井豪による原作漫画およびテレビアニメ作品。1975年10月5日から1977年2月27日まで、フジテレビ系列で全74話が放送されました。製作は東映動画。
  • 主人公はデューク・フリード。外宇宙から侵略を仕掛けるベガ星連合軍と戦うため、地球へやってきた王子であり、その守護のために造られた超ロボット・グレンダイザーを操ります。
  • グレンダイザーは飛行機能が元々なく、自ら飛ぶための翼ではなく、支援円盤「UFOスペイザー」と合体して飛行能力を得るという特徴があります。さらに武装も多彩で、ハーケンやパンチ射出、反重力兵器など、スペイザーとのドッキングで強力な攻撃が可能となります。
  • 劇中では、主人公・デュークが地球人との交流を通じて“守る者”としての責任やアイデンティティを模索するなど、単なるロボットアクションだけでなく人間ドラマの要素も含まれており、ロボットアニメ史の中でも根強い人気を持っています。
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