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濃色ボディは「鳥の的」?クルマの色で鳥フン被害に差――研究が示す意外な傾向

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最近発表された調査によると、クルマの ボディカラー によって、鳥のフン被害を受けやすいかどうかに差があることが分かりました。英国のカー用品大手 Halfords が行った5都市(ブライトン、グラスゴー、リーズ、マンチェスター、ブリストル)での調査では、赤い車が最も被害率が高く18 %、次いで青14 %、黒11 %という結果が出ています。一方で、銀・灰色は3 %、緑はわずか1 %と最も低いというデータもあります。

さらに、専門誌によると、鳥のフンが車のクリアコート(透明仕上げ)の劣化を招き、塗装の光沢・色・映り込みが落ちるという研究も報告されています。

ただし、調査には「クルマの色(赤・青・黒等)が被害率に関係する」という結論に対して懐疑的な専門家の声もあり、必ずしも色だけが原因ではないと指摘されています。

つまり、濃い色や目立つ色のクルマは、鳥のフン被害を受けやすい可能性があるため、「木の下や電線近くなど鳥のとまりやすい場所」に駐車しないなど、色だけでなく“どこに停めるか”も重要な対策と言えそうです。


ネット上の声5選

  1. 「赤いスポーツカーにばかりフンが落ちる気がする…やっぱり色って関係あるの?」
  2. 「白い車なのにうちだけ毎朝フンだらけ…色だけじゃない気がするけど」
  3. 「調査では赤が最多って出てるけど、実体験では『木の下/電線近く』ってのがもっと重要」
  4. “鳥の視覚って人間以上?”という話題で「鳥は赤を見やすい/水色を水面と勘違いする」などの仮説も出てる。
  5. 「フンを放置すると塗装がダメになるっていうから怖くて即拭いちゃう」

鳥のフンの豆知識5選

  1. 鳥のフンは、鳥類が尿ではなく 尿酸 を出すため、白く固まりやすく “粘着性” が高い。
  2. 鳥のフンが車のクリアコート(透明保護層)を「生物的攻撃」として劣化させ、光沢や鏡面映り込みが低下するという研究あり。
  3. 鳥がフンを落としやすい“場所”としては、木の枝・電線・建物の縁など、鳥がとまりやすい構造物の近くの駐車場がリスク高め。
  4. 調査では「赤>青>黒」と色の順に被害が多く、逆に「灰/銀/緑」が被害の少ない色という傾向が示された。
  5. 鳥のフンを放置しておくと、塗装面に浸食や変色、くもりが発生し、修復に費用がかかるケースもある。フンを見つけたら早めに除去することが推奨される。
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