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「お菓子+ロボ」=大人の遊び心爆発! じゃがりこが“騎士王ロボ”に変身

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スナック菓子「じゃがりこ」が、30周年を記念して玩具ブランド「超合金」と異色コラボ。新商品 超合金 じゃがりこキング は、カップ入りスティック菓子の姿 (“じゃがりこモード”) から杖と盾・マントを装備した“じゃがいもの騎士王”ロボット (“ロボットモード”) へと変形するユニーク仕様。

予約受付は「じゃがりこの日」である10月23日11時から開始、発送は2026年5月予定。価格は税込13,750円。開発背景には、1974年誕生の「超合金」シリーズの重量感&変形ギミック技術 ×1995年発売のじゃがりこの“遊び心と親しみ”という両者のブランド性が掛け合わされており、“超おかしー”(=超合金+お菓子)というキャッチコピーに象徴されるプロジェクトです。

カップを開けると、まずじゃがりこ模様の成形パーツがぎっしり詰まったじゃがりこモードとして登場。その後、取り出して変形させると騎士ロボに早変わり、胸元と盾にはメッキパーツのエンブレムが装着されており、展示用途も想定されています。

また、2025年11月14日〜16日、東京・秋葉原で開催される「TAMASHII NATION 2025」では、約2メートルの巨大じゃがりこカップ展示も実施予定。既に予約開始直後からネット上で多数の反響を呼んでいます。


ネット上の声5選

  1. 「じゃがりこがロボに変形!? カルビーどうしたw」
  2. 「見た目のインパクト強すぎて二度見した」
  3. 「高いけど、これは大人のロマン」
  4. 「食べられないじゃがりこ、好き」
  5. 「“超おかしー”って言葉に笑ったが、遊び心あって良いコラボ」

じゃがりこの豆知識5選

  1. 「じゃがりこ」は1995年10月23日に新潟県から発売開始。全国展開完了は1998年1月19日。
  2. 商品名の由来:「じゃがいも」+開発担当者の友人「りかこ」さん → “じゃがいもりかこ”=「じゃがりこ」。
  3. キャッチフレーズは「食べだしたらキリンがない」で、キリンがブランドキャラクターに採用された背景にこのダジャレ。
  4. 当初は「じゃがスティック」という箱型・四角柱のスティック菓子仕様で試験販売されており、最終的にカップ入り円柱形状で「じゃがりこ」として決定。
  5. 開発チームは若手5人で構成され、「屋外消費型スナック」「手が汚れにくい」「バッグに入るカップ仕様」というコンセプトから生み出された新感覚スナック。
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( ≧∀≦) シェアシテミル??

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