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G-SHOCK〈GMW-BZ5000〉が“5000”の系譜に新たな1ページを刻む ― 極限のタフネスと未来美学

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1983年に誕生した初代「G‑SHOCK DW-5000C」が刻んだ角型フォルムを継承する「5000シリーズ」。そのメタル仕様モデルとして2018年に登場した「GMW‑B5000」がベースとなるなか、最新作「GMW‑BZ5000」は、従来の枠を超えたフルメタル外装+人とAIの共創による構造設計+高精細MIP液晶搭載という三大革新を備えて登場しました。

まず外装に目を向けると、ベゼルとセンターケースが“上下で連結”する新構造を採用し、3本足バンド接続構造やスクリューバック裏蓋といったG-SHOCKのタフネスDNAを忠実に継承。一方、デジタル表示部には高精細・広視野角・高コントラストのMIP(メモリインピクセル)液晶を初搭載し、直射日光下でも優れた視認性を実現しています。

また、スマートフォンアプリとの連動でフォント切替(STANDARD/CLASSIC)や4種類のフェイス表示を選択可能になっており、視覚的なカスタマイズも新機軸です。本モデルは、いわば“5000”シリーズのオリジンを尊びつつ、次世代メタルG-SHOCKの方向性を示すモデルとも言えます。価格は9万3,500円(税込)から、2025年11月14日発売予定。

ネットのコメントでは、「バイカラー仕上げが実物だとめちゃくちゃ映える」「厚さ13mmとは思えないシャープな印象」「MIP液晶採用でデジタルが格段に見やすくなった」「AI設計とは恐るべしG-SHOCK」「限定モデルのブラック即完売も納得」といった声が寄せられています。


G-SHOCKの豆知識 5選

  1. 初代G-SHOCK「DW-5000C」は1983年に発売され、耐衝撃を追求した角型デザインがその後のシリーズの礎となりました。
  2. “5000”の型番は、G-SHOCKにおいて角型フォルム&原点デザインを象徴する系譜であり、フルメタル化された「GMW-B5000」以降、その系統として注目を集めています。
  3. G-SHOCKにおける「フルメタル構造」モデルでは、ケース・ベゼルを金属素材で覆いながら、内部に樹脂プロテクターを仕込むことで耐衝撃性能を維持しています。
  4. MIP液晶(メモリ・イン・ピクセル)は、従来の液晶表示に比べて高精細・広視野角・高コントラストという特徴があり、GMW-BZ5000ではソーラー充電のみで駆動可能な仕様となっています。
  5. Bluetooth®通信や標準電波受信(MULTIBAND 6)を備えたモデルでは、スマホ連動で時刻修正・ワールドタイム設定・携帯探索など多機能化が進んでいます。「5000」シリーズのフルメタル系にもこの機能が搭載されています。
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