レトロで洗練された携帯電話デザインで知られる INFOBAR。そんな INFOBAR のビジュアルをまとったスマートリング、Smart Recovery Ring のコラボモデルが、2025年12月1日 18時からクラウドファンディング CAMPFIREで販売開始されることが発表されました。

Smart Recovery Ring/INFOBAR コラボモデルは、INFOBAR を象徴するカラー「NISHIKIGOI(錦鯉)」と「ICHIMATSU(市松)」をモチーフにデザイン。NISHIKIGOI にはアルミ合金を用いて INFOBAR A03 のアルミレッドを再現し、ICHIMATSU はステンレス素材で初代 INFOBAR のマットブラックを模した質感を再現しています。
機能面では、指輪をつけるだけで「睡眠」「ストレス」「活動量」を測定し、専用アプリ上で詳細データをチェック可能。AIヘルスケア「ウェリー」と連動し、日々の回復力を「リカバリースコア」として可視化。厚さ約2.3 mm、重さ約3 gと驚異の軽量・薄型で、生活防水対応のため普段使いはもちろん、手洗いやシャワー時もそのまま装着できます。充電2時間で最大7日間の連続使用が可能です。

価格は「超超早割」で26,812円(限定100個)から。ほかにも 2個セット、スマートバスマットとのセット、初代 INFOBAR 風 Apple Watch ケース付きセットなど、さまざまなリターンが用意されており、最上位プランは48,042円。支援のみの応援プランも 1,100円から選べます。
今回のクラファン形式には、「INFOBAR を愛するファンの“熱量”に直接応えることで、ただのデバイス以上の価値を届けたい」という背景があるようです。今後、au の公式オンラインショップなどでの一般販売も検討されています。

ネットのコメントでは、
「いったい、いつまでINFOBARこすり続けるんだろう?」という辛辣な声をはじめ、往年のファンからは「懐かしくて欲しい」「あの質感をもう一度指先で味わいたい」、あるいは「スマートリングとしての実用性は気になるけど値段がちょっと…」という賛否両論の声も。といった声が寄せられています。
INFOBARの豆知識5選
- 初代 INFOBAR は 2003年に発売され、携帯電話デザインの常識を変えたモデル。
- デザインは著名プロダクトデザイナー 深澤直人 氏が担当し、今でも美術館(例:MoMA)に収蔵されるほど評価が高い。
- INFOBAR シリーズは約 20 年の歴史の中で計 7 モデルを展開。最近では 2023年に “10月31日=INFOBARの日” を設定。
- 最近ではスマホではなく、スマートリング、スマートバスマット、Apple Watch ケースなど、小物/ウェアラブル製品とのコラボが続いている。
- 今回の Smart Recovery Ring コラボで採用された「NISHIKIGOI」「ICHIMATSU」といったカラー/パターンは、単なる色・模様以上に、INFOBAR のアイデンティティそのものとしてファンに親しまれている。


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