国民的人気菓子「チロルチョコ」をモチーフにした豪華な「チロルチョコ ステーショナリーセット BOOK」が、宝島社のムック本付録として登場しました。
今回のセットは、ロングセラー商品「コーヒーヌガー」や「ミルク」などの定番デザインを忠実に再現した、ファン垂涎のアイテムが全7点も揃っています。 セットの目玉は、すべてのアイテムを美しく収納できる「コーヒーヌガー」柄の特製缶ケースです。
中には、コーヒーヌガーの包み紙がそのまま形になったようなホチキスや、持ち運びに便利なコンパクトなハサミ、さらにミルクとコーヒーヌガーのロゴを配したスクエア型クリップが2種含まれています。加えて、日々のちょっとしたメモに便利な4種類の付箋、手帳のデコレーションに最適なマスキングテープ、さらに独特な質感が癖になるぷにぷにシール4種といった、実用性と可愛さを絶妙に兼ね備えたラインナップが大きな魅力となっています。


オフィスや学校でのコミュニケーションツールとしても大いに活躍しそうなこのセットは、自分用にはもちろん、お菓子好きな友人へのちょっとしたギフトにも最適です。チロルチョコの歴代パッケージを愛する幅広い世代から熱い注目を集めること間違いなしの一品。おなじみの茶色い包装紙や牛のマークが目を引くデザインの文房具をデスクに揃えれば、毎日の作業がより一層楽しくなるはずです。細部までこだわり抜かれたビジュアルは、眺めているだけであの甘い幸せな香りが漂ってきそうな、完成度の高い仕上がりとなっています。
ネット上の声5選
(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)
- 缶ケースの再現度が非常に高く、小物入れとして使いたいという期待感
- 本物のコーヒーヌガーにそっくりなホチキスのデザインに驚く声
- 昭和レトロな雰囲気を感じるパッケージデザインへの懐かしさ
- ハサミやクリップまで入った7点セットという豪華さへの満足度
- 自分へのご褒美だけでなく、友人へのプレゼントにしたいという需要
チロルチョコの豆知識 5選
- 由来について:ブランド名の「チロル」は、創業者の松尾利雄氏がオーストリアのチロル地方を訪れた際、その美しい風景に感動したことがきっかけで名付けられました。高級感のあるアルプスのイメージを重ね合わせたそうです。
- サイズの秘密:当初は10円で販売されていましたが、オイルショック等によるコスト上昇で値上げを余儀なくされました。また、コンビニでバーコードを表示するために必要な面積を確保したことで、現在の20円サイズが誕生しました。
- コーヒーヌガー:現在主流の四角い形のチロルチョコとして、1979年に初めて発売されたのが「コーヒーヌガー」です。それまでは3つ繋がった長方形が主流でしたが、この一粒サイズへの転換がブランドの転機となりました。
- 多彩なフレーバー:これまでに発売されたフレーバーは累計500種類を超えています。カレー味やクロワッサン味、ピザ味など、驚くような挑戦的な味も多く、常にファンを飽きさせない商品展開が続けられています。
- きなこもちの大ヒット:2003年に発売された「きなこもち」は、独特のもちもち食感が話題となり、当時の社運を左右するほどの大ヒットを記録しました。この成功により、現在も続く「もち系」の人気が確立されました。



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