劇場版『チェンソーマン レゼ篇』が、公開103日間(9/19〜12/30)で観客動員655.8万人、興行収入100.1億円を突破した。公式発表に合わせ、原作者・藤本タツキの描き下ろしイラストとコメントが公開され、SNSを中心に反響が広がっている。節目を祝う“来場御礼”の形が、作品の熱をもう一段押し上げた。
公開された御礼イラストはデンジとレゼの姿を描いたもの。コメントでは感謝を伝えつつ、作品の余韻をいまも引きずっている心境もにじませ、鑑賞後の感情を言語化したとして共感の声も上がった。
さらに、デンジ役の戸谷菊之介、マキマ役の楠木ともり、早川アキ役の坂田将吾、レゼ役の上田麗奈らキャストからも祝福コメントが到着。作品世界と現実の熱量が重なり、映画館での“追いレゼ”を後押しする形だ。
ジャンプフェスタ2026では続編「刺客篇」制作決定の報も出ており、映像展開は次のフェーズへ。100億突破は通過点として、原作・アニメ双方の次報に注目が集まっている。

ネット上の声5選
(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)
- 「100億は快挙。ロングランの強さが証明された」
- 「描き下ろしが尊い。デンジとレゼの距離感が刺さる」
- 「藤本タツキのコメントがエモい。余韻の共有がうれしい」
- 「まだ上映してくれて助かる。もう一回観に行く理由ができた」
- 「続編(刺客篇)への期待が一気に高まった」
藤本タツキの豆知識 5選
- 1992年10月10日生まれ、秋田県にかほ市出身。美術系の進路を歩んだ。
- 『ファイアパンチ』を少年ジャンプ+で連載(2016年開始)し注目を集めた。
- 『チェンソーマン』は第1部の連載後、ジャンプ+で第2部が続く形式で展開。
- シリーズ累計発行部数は2025年12月時点で3400万部超とされる。
- 近年は読み切り(例:『ルックバック』)でも話題性と評価を同時に獲得している。
藤本タツキの収入予想
- 前提:紙の単行本印税は定価の8〜12%程度が目安とされる(契約で変動)。
- 単行本(累計)ベースの粗い試算:3400万部×(仮に1冊500円)×(8〜10%)=約13.6〜17.0億円“規模”の印税売上になり得る(累計・税前・単純化)。
- 映画・アニメ化は、原作使用料(ライセンス)や監修等の対価が別枠で発生し得るが、公開条件や契約で大きくブレるため「上積み幅が読みにくい」領域。
- グッズ・海外展開・配信など二次利用はヒットの持続力で積み上がるタイプ。100億級の話題は波及効果を生みやすい一方、配分率は公表されないことが多い。
- まとめ:確定できるのは公表数字の範囲のみ。現実的には「単行本+映像化+二次利用」の合算で、年単位でも大きな変動があり得る、という見立てが妥当。



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