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ゲームボーイ型プレイヤー「GAME MUSIC COLLECTION」――手のひらで蘇るカントーの思い出

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ポケモン誕生30周年を記念し、『ポケットモンスター 赤・緑』のゲーム音楽を楽しめる小型プレイヤー「GAME MUSIC COLLECTION」が発表された。最大の特徴は、その外観。往年の携帯ゲーム機・ゲームボーイを思わせるデザインで、サイズは実物の約3分の1。ボタンの色や刻印、スピーカーの音質まで当時の雰囲気を再現した、懐かしさを誘うアイテムとなっている。 

本体には『ポケットモンスター 赤・緑』のゲーム音楽45曲が収録されており、付属のカートリッジを差し替えることで曲を再生する仕組み。ゲーム内のシーンごとに用意されたカートリッジを入れ替えながら音楽を楽しめるため、まるでゲームを遊んでいるかのような感覚を味わえる。外箱も当時のゲームパッケージをモチーフにしたデザインで、コレクション性の高さも魅力だ。 

価格は9,900円(税込)で、マイニンテンドーストアでは抽選販売が行われる。カントー地方の旅立ちや戦闘曲など、シリーズの原点ともいえる音楽を手のひらサイズで楽しめる本商品は、長年のファンにとって“思い出を再生する装置”とも言える存在だろう。発売から30年を迎えた名作の魅力が、音楽という形で改めて注目を集めている。 

【公式】「ポケモン赤・緑 GAME MUSIC COLLECTION with GAME BOY型さいせいマシン」が登場!

ネット上の声5選

・ゲームボーイ型という発想が完璧すぎる。音楽プレイヤーなのに遊び心がある
・45曲も収録されているなら、ポケモンセンターや戦闘曲を延々聴いてしまいそう
・当時の音源を再現している点がマニア心をくすぐる
・カートリッジ差し替え式なのが最高。完全にコレクター向けアイテム
・30周年記念グッズとしてかなり完成度が高い

(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)


ポケモン 赤・緑の豆知識 5選

・1996年2月27日、ゲームボーイ用ソフトとして日本で発売された。ポケモンシリーズの原点であり、ここから世界的フランチャイズが始まった。

・初代作品に登場するポケモンは151種類。当時は通信ケーブルによる交換が前提で、1本のソフトだけではすべて集められない仕組みが話題になった。

・ゲーム音楽は主に増田順一が作曲。限られたゲームボーイの音源ながら、町・戦闘・洞窟など印象的なBGMが数多く生まれ、現在でもシリーズの象徴的なメロディとして親しまれている。

・タイトルの「赤」と「緑」は、日本版のみの組み合わせ。海外では「赤」と「青」として発売され、グラフィックや内容の一部が調整された。

・発売当初は爆発的ヒットではなかったが、口コミや雑誌特集をきっかけに人気が拡大。最終的には社会現象級のブームとなり、アニメ・カード・映画など巨大メディア展開の出発点となった。

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