バンダイスピリッツのフィギュアブランド「ROBOT魂」より、ジオングの正当なる後継機「グレート・ジオング」が立体化されることが発表され、ガンダムファンの間で大きな話題となっています。本作は大河原邦男氏が手掛けた「M-MSV」に登場する機体で、かつては幻の存在ともいわれていましたが、近年の「SDガンダム ジージェネレーション エターナル」への参戦に続く形で、ついに待望のアクションフィギュアとしてのプロジェクトが始動しました。
グレート・ジオングの最大の特徴は、未完成だったジオングに巨大な脚部が備わり、全身に無数のメガ粒子砲を装備した圧倒的なボリュームにあります。設定上の全高は40メートルを超え、通常のモビルスーツとは一線を画す威容を誇ります。ROBOT魂シリーズでの商品化にあたっては、その巨体を支える可動ギミックや、指先や腰部から放たれる射撃エフェクトの再現など、劇中さながらの迫力が期待されています。
SNS上では「ついにこの機体が来るとは」「置き場所を確保しなければ」といった驚きと期待の声が溢れており、その規格外のスケール感への関心が非常に高まっています。価格や発売時期などの詳細は後日発表される予定ですが、宇宙世紀の「IF」を象徴する究極の機体が、どのようなクオリティで私たちの手元に届くのか、続報から目が離せません。
ネット上の声5選
- まさかのグレート・ジオング立体化に驚いた。M-MSVの機体がROBOT魂で出るなんて夢のようだ。
- 写真を見ただけで伝わる巨大なサイズ感に圧倒される。これは絶対に格好いいが、飾るスペースが心配だ。
- Gジェネでしか見たことがなかった機体なので嬉しい。股間部のメガ粒子砲など、こだわりの造形に期待したい。
- ジオングの完成形といえばパーフェクト・ジオングだが、この禍々しい後継機デザインこそ至高だと思う。
- 値段は高くなりそうだが、ファンの熱意に応えてくれたバンダイには感謝しかない。必ず予約したい。
(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)
ジオング 豆知識 5選
- 幻のM-MSV機体:大河原邦男氏が雑誌企画「M-MSV」のためにデザインした機体です。長年、公式の立体物には恵まれませんでしたが、ゲーム作品などでの露出を経て、今やカルト的な人気を誇る存在となりました。
- 圧倒的なスケール感:設定上の頭頂高は約40メートルに達し、元のジオングと比較しても一回り以上巨大です。そのサイズゆえ、戦場ではモビルスーツというよりは、移動要塞に近い運用が想定されていたと考えられます。
- 武装の塊:全身にメガ粒子砲が内蔵されており、両手の指先だけでなく、腰部、頭部、さらには脚部にまで攻撃端末を備えています。これらを用いたオールレンジ攻撃は、当時のジオン軍技術の到達点とされています。
- パーフェクト・ジオングとの関係:グレート・ジオングは単に脚を付けただけではなく、より純粋に後継機として再設計された姿です。デザインラインも洗練されており、より「宇宙世紀のIF」を感じさせる外観が特徴的です。
- ゲームでの活躍:『SDガンダム ジージェネレーション』シリーズでは古くから強力なユニットとして登場しており、最近ではスマートフォン向けの『エターナル』でも最新の演出と共に参戦し、ファンの間で再注目されました。



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