アニメ・マンガ

夢を諦めない40歳が可動フィギュアに!「S.H.Figuarts 東島丹三郎」が予約開始

アニメ・マンガ
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

柴田ヨクサル氏の熱血漫画を原作とするアニメ『東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』より、主人公の「東島丹三郎」がBANDAI SPIRITSの誇るアクションフィギュアシリーズ「S.H.Figuarts」として立体化されました。2026年6月1日より一般店頭およびネットショップにて待望の予約受付がスタート。価格は11,000円(税込)で、ファンの熱い視線を集めています。

全高約145mmの本体は、作中でおなじみのデニムシャツスタイルを見事に再現。長年の鍛錬によって作り上げられた引き締まった強靭な肉体や、捲り上げた袖から覗く精悍な腕の筋肉までリアルに造形されています。さらに、独自の可動構造である「Dynamic-Movable Shoulder System」を肩周りに採用したことで、劇中で印象的な仮面ライダー1号の変身ポーズや、ダイナミックな格闘アクションポーズをストレスなく自由自在に取らせることが可能です。

本製品の大きな魅力は、名シーンを再現できる充実のオプションパーツにあります。お馴染みの仮面ライダー1号のお面を被った状態を再現できる「交換用前髪パーツ」が一式付属するほか、感情が昂って涙を流す「交換用表情パーツ」も同梱。これらを組み合わせることで4通りのバリエーションが楽しめます。発売は2026年12月を予定しており、別売りのショッカー戦闘員フィギュアなどと並べることで、大人の本気の仮面ライダーごっこを卓上で体現できる傑作アイテムです。


ネット上の声5選

  • お面パーツだけでなく、あの魂の涙を流す顔までしっかりと付属してくれるのがファン心理を分かりすぎていて最高。
  • 40歳のおじさんのジーンズ姿がフィギュアーツ化される時代が来るとは思わなかったが、筋肉の造形が凄まじく格好良い。
  • 変身ポーズのために肩に新しい特許出願済みの可動システムが入っているらしく、開発陣の本気度と執念を感じる。
  • ショッカー戦闘員のフィギュアーツも出ているから、手に入れたら絶対に並べて劇中の熱いバトルを再現したい。
  • 仮面ライダーになりたいという純粋すぎる夢を追う丹三郎の佇まいが、小さなサイズの中に完全再現されていて感動した。

(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)

東島丹三郎 の豆知識 5選

  • 素手で熊を倒す規格外の戦闘力 主人公の東島丹三郎は、幼少期から「仮面ライダーになりたい」という夢を抱き、ひたすら自己流の特訓を重ねてきました。その結果、生身の人間でありながら素手で野生の熊を撃退できるほどの、常軌を逸した圧倒的な強さと強靭な肉体を手に入れています。
  • 40歳という大人の節目での転機 強さを極めたものの、自身が40歳という大人の年齢になったことを自覚し、一度はライダーへの夢を諦めようとしました。大切なライダーコレクションをすべて処分しようとしたまさにその時、街に本物の悪の組織「ショッカー」を名乗る怪人たちが現れたことで運命が動き出します。
  • 本物の仮面ライダー1号への強い敬意 彼が劇中で被っている仮面ライダーのマスクは、本物のヒーローではなく市販のお面です。しかし、彼が体現する正義の心や、悪を絶対に許さないという熱い信念は本物の仮面ライダーそのものであり、そのギャップが作品の大きな魅力となっています。
  • 原作者は『ハチワンダイバー』の柴田ヨクサル氏 本作の原作者は、大ヒット将棋漫画『ハチワンダイバー』や『エアマスター』で知られる柴田ヨクサル氏です。彼の持ち味である、キャラクターたちが感情を極限まで爆発させてぶつかり合う圧倒的な熱量と、独自のテンポを持つギャグが見事に融合しています。
  • スターシステムによる仲間たち 作中には、丹三郎と同じように特撮ヒーローに強い憧れを持つ個性豊かな仲間たちが登場します。電波人間タックルに憧れる岡田ユリコや、ライダーマンを信奉する男など、それぞれが強烈な個性を放ちながら東島と共にショッカーとの激闘に身を投じていきます。
スポンサーリンク






スポンサーリンク
( ≧∀≦) シェアシテミル??

コメント

タイトルとURLをコピーしました