人気声優の井澤詩織さんのファースト写真集『mascotte(マスコット)』のご紹介です。本作のロケ地に選ばれたのは、井澤さん自身が初めて上陸したという南国・沖縄です。青い空と美しい海に囲まれた開放的なロケーションの中で、彼女の等身大の素顔が余すところなく切り取られています。
本作の最大の特徴は、多彩なシチュエーションと衣装のバリエーションにあります。「友達目線」「兄弟目線」「恋人目線」そしてユニークな「猫目線」という4つの異なる視点から井澤さんの魅力を深掘り。カジュアルな私服から水着、ランジェリー、さらには愛らしい猫のコスプレまで、写真趣味を持つ彼女ならではのこだわりが随所に光る一冊です。
『メイドインアビス』のナナチ役や『チェンソーマン』のポチタ役など、独特の可愛い声で数々の人気キャラクターを演じてきた井澤詩織さん。声優としての実力はもちろん、大人の女性としての艶やかな表情や、無邪気な笑顔など、アニメ作品では見られない新たな一面に触れられるファン必携の決定版と言えるでしょう。
ネット上の声5選
- 沖縄の綺麗な景色と、井澤詩織さんの大人っぽい表情や可愛いコスプレのギャップが素晴らしいです。
- 友達目線や恋人目線など、色々な角度から彼女を身近に感じられる構成になっていて大満足の一冊でした。
- 写真が趣味なだけあって、アングルや衣装のセレクトにこだわりが感じられ、完成度が非常に高いです。
- ナナチやポチタの声のイメージとは一味違う、グラマラスでセクシーな一面にドキッとさせられました。
- 表紙だけでなく、ページをめくるたびに新しい井澤さんの魅力に出会えるため、何度も見返しています。
(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)
井澤詩織 の豆知識5選
- 声のコンプレックスとナナチとの出会い:特徴的な声質をかつてはコンプレックスに感じていましたが、『メイドインアビス』のナナチ役を地声に近いトーンで演じて絶賛されたことで、自身の声に自信を持てるようになったという大切なエピソードがあります。
- 異色の資格を持つ多趣味な一面:非常に知的好奇心が旺盛で、「深海生物検定」や「境港妖怪検定」といった、声優界でも類を見ない珍しくユニークな民間資格を取得していることで知られています。
- 怪談をこよなく愛するアンバサダー:ホラーや怪談が大好きで、竹書房の「夏の怪談文庫フェア」でアンバサダーを務めたほか、自身が責任編集を務める本格的な怪談本を出版するなど、その愛は本物です。
- ラッキーカラーはオレンジ:占い師から「ラッキーカラーはオレンジ」と助言されたことをきっかけに、それまで黒い服が多かった日常から、仕事の撮影などで意識的にオレンジ色を取り入れるゲン担ぎを行っています。
- カメラと写真への強いこだわり:写真撮影が趣味であり、ファースト写真集『mascotte』の制作においても、衣装選びや各シチュエーション決定にその卓越したセンスとこだわりが存分に反映されています。



コメント