世界的人気漫画『NARUTO-ナルト-』のハリウッド実写映画化に向けて、物語の中心となるうずまきナルト、うちはサスケ、春野サクラの主要3キャラクターを対象にした世界規模のキャスティングが本格的に開始されました。
今回の募集は、製作を担う米ライオンズゲートが撮影前の準備を本格化させたことによります。監督を務めるデスティン・ダニエル・クレットン氏は、世界中のファンに影響を与えた「第七班」のメンバーを世界中から発掘できることへの喜びと光栄な思いを語っています。

原作者の岸本斉史氏は、ハリウッド映画化とクレットン監督の就任を「立て続けに起きている奇跡」と表現しました。その上で「情熱ある素晴らしい俳優の方々との奇跡の出会いを心待ちにしています!」と述べ、新たなキャストへの強い期待感を明かしています。
今後は他のキャラクターの配役も順次行われる予定であり、世界中のファンが熱視線を送るプロジェクトです。国境を越えたオーディションによってどのような実写版『NARUTO』が誕生するのか、今後のキャスティング動向から目が離せません。
岸本斉史 コメント全文
今、僕にとって立て続けに奇跡が起きています。
www.cinemacafe.net
自分の作品『NARUTO-ナルト-』が本当の本当にハリウッド映画になること!
そして更なる奇跡はあのデスティン・ダニエル・クレットン監督に映画を撮ってもらえること、まだ信じられない!
ここまで奇跡が重なったのなら、もう更なる奇跡を望んでしまいましょう。
情熱ある素晴らしい俳優の方々との奇跡の出会いを心待ちにしています!
映画のキャラクターたちに早く会いたいです!
ネット上の声5選
- 主要キャラクターのビジュアルや演技力がどこまで原作に近づくか、世界規模のオーディションだけに期待が高まっている。
- ハリウッドの圧倒的なスケールで描かれる忍術のアクションや映像美がどのように表現されるのか非常に楽しみである。
- キャストの国籍や人種についての関心が高く、日本人俳優の起用があるのかどうかに注目が集まっている。
- 原作者の岸本先生が監督を絶賛し、制作を心から楽しみにしている様子を見て、ファンとして信頼して待てるという意見が多い。
- アニメ版の完成度が高いため実写化への不安も一部であるものの、世界規模での新しい才能の発見を楽しみにする声も目立つ。
(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)
NARUTO の豆知識5選
- 名前の由来とラーメンのモデル 主人公「うずまきナルト」の名前はラーメンの「鳴門巻き」が由来です。大好物である「一楽のラーメン」も、原作者の岸本斉史先生が学生時代に実実在した店舗をモデルに描いています。
- ライバルのサスケは編集者の提案で急遽誕生 物語に不可欠なライバル「うちはサスケ」は初期構想になく、担当編集者の「ライバルを出してほしい」という助言で急遽作られました。結果として作品の魅力を大きく引き上げる存在となりました。
- 世界累計発行部数は2億5000万部を突破 本作は世界累計発行部数が2億5000万部を超える世界的ヒット作です。特に海外での人気が凄まじく、今回のハリウッド実写化が世界規模のオーディションとなった最大の理由でもあります。
- 海外で社会現象化した「ナルト走り」 両腕を後ろに伸ばして走る「ナルト走り」は世界中で真似されました。アメリカではこの走り方で集まるジョークイベントがSNSで大拡散され、実際に多くのファンが集う社会現象となりました。
- 敵組織「暁」の指輪に込められた緻密な設定 敵組織「暁」のメンバーがはめる指輪には「零」「青」などの漢字が刻まれています。これらは九字護身法や四神(青龍や白虎など)に対応しており、作品の細部まで緻密な設定が施されています。



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