コンビニ大手セブン―イレブンの一部店舗において、アニメやゲームの人気キャラクター商品に対する事前販売や買い占めといった不正転売行為が判明し、本部から全国の加盟店へ厳重警告が発せられました。
本来なら提示された日時に公平に販売されるべき限定商品が、店舗オーナーや従業員といった内部関係者の手によって発売前に取り置かれ、オークションやフリマサイト等へ高額で出品されていたからです。
実際にセブン―イレブン・ジャパンの相談窓口にはファンからの苦情が相次ぎ、悪質な事例が確認された店舗に対しては加盟店契約の中途解約に踏み切るほどの強い措置が取られる事態へ発展しています。
人気商品を適正に届けるためにも、キャラクターメーカーなどの版権元と連携した内部コンプライアンスの再構築と、関係者の不正を未然に防ぐ厳格な店舗管理体制の確立が強く求められます。
ネット上の声5選
- 発売前に店舗関係者が買い占めるなんて、楽しみにしていたファンの気持ちを踏みにじる行為で非常に残念だ。
- 真面目に店舗運営や接客をしている他のオーナーや従業員のイメージまで悪くなるので、厳しい処罰を行ってほしい。
- フリマアプリ運営企業も、発売前や転売目的の不審な大量出品に対してアカウント停止などの対策を強化すべきだ。
- 内部関係者による悪質な不正行為に対し、本部が加盟店契約の中途解約まで踏み切ったのは当然の対応だと思う。
- 転売対策として、店頭での購入点数制限の徹底や、アプリを活用した抽選予約制への移行を検討してもらいたい。
(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)



コメント