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60年の歴史が1冊に!円谷プロ特撮も集結した豪華本『全ウルトラマン記録大鑑』

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講談社から2026年8月7日に発売された『テレビマガジン特別編集 ウルトラマンシリーズ60周年記念 全ウルトラマン記録大鑑』は、特撮ファン必携の決定版資料集です。シリーズ60周年の節目に刊行された本書は、半世紀以上にわたる特撮の歩みを凝縮したメモリアルブックとなっています。

高く評価される理由は、主要なヒーローの紹介にとどまらず、作品の成り立ちや世界観、さらに円谷プロ制作の歴代特撮作品まで一堂に集約された圧倒的な資料性にあります。世代を超えて大人から子供まで、特撮の奥深い歴史を体系的に学べる充実した内容となっているからです。

具体的にはA4変型判・全304ページのフルカラーで、1966年の『ウルトラQ』や初代『ウルトラマン』から最新作まで、登場するヒーロー、怪獣、防衛メカが網羅されています。さらに『快獣ブースカ』や『怪奇大作戦』『ミラーマン』など円谷プロの特撮30作以上も集約されています。

価格は1万6500円(税込)ですが、掲載された圧倒的な写真と濃密なデータ量を踏まえれば十分な価値を誇ります。円谷プロが紡いできた特撮文化の足跡を記録したこの一冊は、まさに一生モノの永久保存版として本棚に備えておきたい至高の作品集と言えます。


ネット上の声5選

  • 304ページという圧倒的なボリュームとフルカラーの美しい紙面に対し、資料価値の高さを絶賛する声。
  • 『ウルトラマン』だけでなく『怪奇大作戦』や『ミラーマン』といった円谷プロの他作品まで網羅されている点に喜ぶ特撮ファンの意見。
  • 価格が1万6500円(税込)という高額設定に驚きつつも、内容の充実度を考えれば納得の豪華本だと評価する反応。
  • 子どもの頃に親しんだテレビマガジン特別編集シリーズの最新作として、ノスタルジーと信頼感を抱く長年のファンの声。
  • 親子で円谷プロの歴代ヒーローや怪獣の歴史を振り返るための完璧な保存版として購入を決めたという感想。

(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)

円谷プロ の豆知識5選

  • 円谷プロダクションの創業者である円谷英二氏は、「ゴジラ」などを手掛け「特撮の父」と称された伝説の特撮監督です。1963年に設立された「円谷特技プロダクション」が前身であり、映画で培った高度な合成やミニチュア撮影の技術をテレビ業界へ惜しみなく持ち込みました。
  • 円谷プロの最初のヒット作『ウルトラQ』は、実はウルトラマンのような巨大ヒーローが登場しない特撮ミステリーでした。怪獣や怪奇現象に立ち向かう人間たちのドラマを描き、最高視聴率36.4%を記録したことで、その後の「怪獣ブーム」の火付け役となりました。
  • 特撮番組で重宝されるミニチュアですが、東宝の特撮ノウハウを継承した円谷プロは精巧な街並み再現で世界を驚かせました。ビルが破壊される際の破片の飛び散り方や粉塵の舞い方にまでこだわり、縮尺に合わせた微細な工夫を凝らす職人技が作品のリアリティを支えました。
  • 円谷プロのシンボルマークは、「円谷」の頭文字である「T」と「U」を組み合わせた特徴的なデザインとなっています。これは「円谷(Tsuburaya)」と「ウルトラ(Ultra)」の意味が込められており、特撮界のパイオニアとしての誇りと先進性が象徴されています。
  • 1960年代の『怪奇大作戦』や『マイティジャック』など、円谷プロはSFやサスペンス要素を盛り込んだ大人向けの本格特撮作品も数多く手掛けました。子ども向けにとどまらない深いストーリー性は、現在のクリエイターたちにも多大な影響を与え続けています。
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( ≧∀≦) シェアシテミル??

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