BANDAI SPIRITSより、「ENTRY GRADE 1/144」シリーズの特別仕様となる「RX-78-2 ガンダム」「ストライクガンダム」「ウイングガンダム」の[浮世絵パッケージVer.]のパッケージ画像が公開されました。工具不要で高い完成度を誇る入門向けキットと、日本伝統の浮世絵文化が融合した注目のアイテムです。
高い注目を集める理由は、優れた可動域と精密な色分けを実現したENTRY GRADEの手軽さに加え、世界的に評価される浮世絵調の描き下ろしアートによる圧倒的なコレクション価値にあります。組み立てる楽しさはもちろん、パッケージのままディスプレイしたくなる芸術性を備えています。



具体的には、初代の象徴「RX-78-2 ガンダム」、平成の人気機体「ウイングガンダム」、そして『機動戦士ガンダムSEED』の主役機「ストライクガンダム」の3機が選出されました。荒波や富士山、和風の雲海エフェクトを背に、力強い和の筆致で各機体が威風堂々と描かれています。
和モダンな装いと高品質なプラモデルが融合した本キットは、国内外のガンダムファンや初心者へのギフトとしても最適な逸品です。店頭で見かけた際はぜひチェックしておきたいシリーズです。
ネット上の声5選
- 浮世絵とモビルスーツの親和性が高く、箱ごと額縁に入れて飾りたいレベルの仕上がり。
- ENTRY GRADEはパーツが外しやすく塗装不要で作れるため、海外へのお土産やプレゼントに最適。
- 特にウイングガンダムの美しい翼と和柄デザインの組み合わせが秀逸で引き込まれる。
- 日本の伝統美を取り入れた限定感のある仕様なので、インバウンド需要もかなり高そう。
- 3種類すべて並べて飾りたくなるクオリティなので、早期に売り切れる前に確保したい。
(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)
ストライクガンダム の豆知識5選
- ストライクガンダムの型式番号「GAT-X105」のGATは「戦術装甲歩行兵器(Gressorial Armament Tactical)」を意味します。地球連合軍が極秘開発した初期G兵器群の1機であり、卓越した汎用性と大気圏突入能力を兼ね備えた革新的なモビルスーツです。
- 最大の特徴である「ストライカーパックシステム」は、戦況に応じてエール、ソード、ランチャーの各装備を換装可能な運用機構です。この柔軟な設計思想は後のインパルスガンダムなど多くの後継機へ継承され、コズミック・イラの兵器体系に絶大な影響を与えました。
- 装甲には電力を消費して実弾攻撃を無力化する「フェイズシフト装甲(PS装甲)」が採用されています。起動時には装甲色がグレーのディアクティブモードから鮮やかなトリコロールへと変色する演出が施され、視覚的にもエネルギー残量を把握できる設計です。
- 主動力にはウルトラコンパクトエネルギーバッテリーが採用されており、高出力ビーム兵器やPS装甲の使用により稼働時間に制約がありました。作中ではエネルギー切れを起こす「PSダウン」の危機に直面しながらも、キラの操縦技術で数々の激戦を突破しました。
- パイロットであるキラ・ヤマトが戦闘中にOS「G.U.N.D.A.M.」のプログラムを書き換えたことで、本来の潜在能力が完全に引き出されました。ナチュラル用の未完成システムをコーディネイターの反応速度に合わせて最適化し、伝説的な戦果を挙げたのです。



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