メディコム・トイが手掛けるハイクオリティミニフィギュア「ULTRA DETAIL FIGURE(UDF)」シリーズより、「UDF 耳付きドラえもん(ドラえもん誕生編)」が9月3日に待望の再登場を果たします。
愛らしい両耳を持つ誕生初期のドラえもんは立体化の機会が限られており、前回の発売以降、コレクターやファンから再販を望む声が非常に多く寄せられていたためです。

本商品は全高約18センチとかなり大型モデル、愛嬌あふれる表情を忠実に再現しています。デスクや本棚のワンポイントとして、手軽にコレクションへ加えられる完成度の高さが魅力です。
ネット上の声5選
- 黄色くて耳がある初期デザインがレトロでとにかく可愛い。
- 過去の販売時に買い逃していたので、9月の再販決定は本当にありがたい。
- UDFシリーズはサイズ感がコンパクトで、机や棚に飾りやすいのが最高。
- 通常の青いドラえもんと並べて、誕生からの歴史を感じるディスプレイにしたい。
- リーズナブルな価格帯で手に入るので、自分用だけでなくプレゼントにも良さそう。
(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)
耳付きドラえもん の豆知識5選
- ドラえもんは2112年9月3日にマツシバロボット工場で誕生した際、黄色いボディに両耳が付いた姿でした。子守用ネコ型ロボットとして量産され、子どもに親しみやすいカラーリングと愛らしい両耳を備えた姿が初期の標準仕様となっています。
- 昼寝中にネズミ型ロボットにかじられた耳は、病院のドクターロボットによる治療のミスで頭部ごと完全に切除されてしまいました。この凄惨な出来事が原因となり、ドラえもんは現在でもネズミの姿を見るだけでパニックを起こすほどの苦手意識を持っています。
- 耳を失い落ち込んだドラえもんは、元気を出す薬と間違えて「悲劇の素」を大量に誤飲し、三日三晩泣き叫び続けました。その涙と全身の激しい振動によって黄色い塗装が剥がれ落ち、下地の青色が露出したことで現在の青いドラえもんが完成しました。
- 耳を失って落ち込むドラえもんを慰めるため、妹のドラミちゃんは耳の代わりにリボン型の耳(集音装置)を付けています。同じオイル缶の上澄みで作られたドラミちゃんは非常に優秀ですが、兄のプライドを傷つけない優しい配慮がデザインに施されています。
- 製造ラインを流れていた際、タイムパトロールに追われた悪者の光線銃(または落雷)のショックを受け、頭部のネジが1本抜け落ちてしまいました。この製造時のトラブルが原因で特級品から外れ、少しおっちょこちょいな愛すべき性格になったと言われています。



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