東京ヤクルトスワローズの大人気マスコット「つば九郎」と妹の「つばみ」が、女性グラビア週刊誌『anan』スペシャルエディションの表紙を飾ることが決定し、大きな話題を呼んでいます。球団マスコットが同誌の表紙に兄妹そろって起用されるのは異例の抜擢であり、野球ファンのみならず幅広い層から熱い視線が注がれています。
今回のスペシャルコラボレーションが実現した背景には、本拠地である明治神宮野球場が竣工100周年を迎えたメモリアルイヤーである点と、同号の特集テーマが「応援」であるという理由があります。長年神宮球場でファンとともにチームを鼓舞し続けてきたマスコット兄妹は、まさに「応援」の象徴として最適なアイコンです。

2026年9月30日発売の同号では、“応援の聖地”神宮球場を舞台にした表紙ビジュアルが採用され、誌面には池山隆寛二軍監督をはじめとする関係者の特集も掲載されます。公式SNS等で表紙が先行公開されると、愛らしい2ショットに対して「可愛すぎる」「絶対買う」といった絶賛のコメントが殺到しました。
マスコットの枠組みを超えてカルチャー界にも大きな影響力を示すつば九郎とつばみ。神宮球場100周年の歴史とファンへの感謝が詰まった今回の記念号は、スワローズファンはもちろん、多くの読者にとって手元に残しておきたい特別な一冊となるはずです。
ネット上の声5選
- プロ野球のマスコットがananの表紙を飾るという前代未聞の展開に驚いたとともに、2頭の並びが可愛らしい。
- 神宮球場竣工100周年にふさわしい記念企画であり、ヤクルトファンとしては何としても手に入れたい保存版。
- 普段の毒舌や破天荒なキャラクターとはギャップのある、愛嬌たっぷりな表情の表紙に引き込まれた。
- 兄妹揃っての表紙起用は非常に貴重で、誌面に登場する池山二軍監督の企画も含めて発売日が待ち遠しい。
- ファッション誌の表紙を飾るほど世間に浸透しているつば九郎とつばみの人気と発信力にあらためて感銘を受けた。
(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)
つば九郎 の豆知識5選
- ペンギンではなくツバメがモチーフ
ツバメをモチーフにしたマスコットですが、丸みを帯びた体型と黒白の配色からペンギンと誤解されることが多々あります。本人はこの誤認を強く嫌っており、他球団のマスコットやファンからペンギン扱いされると激しく威嚇やツッコミを入れるのがお約束です。 - マスコット史上初の通算2000試合出場
1994年のデビュー以来、長年にわたり東京ヤクルトスワローズを支え続けています。2022年8月には、プロ野球のマスコットキャラクターとしては史上初となる「公式戦通算2000試合出場」の偉業を達成し、球界を代表するレジェンドとしての地位を確立しました。 - フリップ芸と毒舌の「畜生ペンギン」
言葉を発しない代わりにスケッチブックを用いた筆談(フリップ芸)で意思疎通を図ります。時事ネタや球界の裏話に容赦なく切り込むブラックジョークが得意で、その破天荒な言動からファンやネット上では親しみを込めて「畜生ペンギン(畜ペン)」と呼ばれています。 - 名物となっているユニークな契約更改
オフシーズンに行われる球団との契約更改交渉はファンの恒例行事です。現状維持や年俸の微増に加え、「ヤクルト1000飲み放題」や「つば九郎米」といった現物支給が条件に盛り込まれるなど、ユーモアあふれる査定の駆け引きが毎年のようにメディアを賑わせます。 - 成功率が極めて低い「空中くるりんぱ」
試合前のアトラクションとして、かぶっているヘルメットを空高く放り投げて頭上にそのまま着地させる大技に挑戦し続けています。ほぼ毎回失敗して頭や地面に落ちるまでが伝統芸能となっており、ごく稀に奇跡的な成功を収めるとスタンドから大歓声が沸き起こります。



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