9年前の8月25日:スティーブ・ジョブズ氏がAppleのCEOを退任し、未来をティム・クック氏に託した日

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ども NOBONです:)

今からちょうど9年前、米国時間2011年8月24日(日本時間で8/25)に、Appleのスティーブ・ジョブズ氏が最高経営責任者(CEO)を退任し、後任としてティム・クック氏がCEOに就任しました。

そのクック氏を指名したジョブズのステートメント(声明)がこちら・・・

スティーブ・ジョブズからの手紙

Apple取締役会およびAppleコミュニティーの皆様
私はこれまで常々、私がAppleのCEOとして職務と期待に応えられなくなるような日が来たときは、私からまず皆様にお伝えすると申してきました。残念ながら、その日が来ました。
私はAppleのCEOを辞任いたします。もし取締役会が認めてくださるならば、取締役会会長、取締役そしてAppleの従業員として今後も務めさせていただきたいと思います。
私の後任には、継承計画を実行し、ティム・クックをAppleのCEOに任命するよう、強く薦めたいと考えています。
Appleの最も輝く、最も革新的な日々はこれからだと信じています。その成功を新しい役で見守り、また貢献したいと思っております。
私はAppleで、生涯で最高の友人と言える人たちと出会いました。長年にわたり、皆様と一緒に仕事をさせていただいことに感謝いたします。
スティーブ

https://www.apple.com/jp/newsroom/2011/08/24Letter-from-Steve-Jobs/

Appleの公式サイトでも確認できます。

現在、クック氏率いるAppleの時価総額は、2018年8月に1兆ドルを突破、つい先日の2020年8月20日には2兆ドルを突破し、ジョブズ氏の期待に十二分に答えていると言えるでしょう。

あとはiPhoneを超える何かでワックワクの未来を提示して欲しいものですww

ちなみにジョブズ氏は、翌日2011年10月5日に56歳で激動の人生を閉じています。

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