時代の流れとは思いつつも・・・
MP3がついにその役目を終えようとしているとギズモード・ジャパンさんが伝えています。

Link: MP3、正式に終了のお知らせ | ギズモード・ジャパン


MP3を開発したドイツのフラウンホーファー研究所がライセンスプログラムを終了すると発表した内容は以下の通り・・・

現在では、より効率的で高度な機能を備えたオーディオコーディックがありますが、依然としてMP3は消費者の間で広く使われています。しかしながら、ストリーミングやTV、ラジオブロードキャスティングなどの最近のメディアサービスでは、高音質のAACや、次世代のMPEG-H、最新のISO-MPEGコーディックを使用しています。これらは、MP3と比較してもより低ビットレートかつ高機能、そして高音質です。

たしかに最近はAAC(Advanced Audio Coding)がスタンダードですし・・・
いずれにせよ、MP3がデジタルコンテンツの様相を変えたその功績は計り知れないモノがあると思います。

ま、詳しくは元記事をどうぞ(≧∀≦)b!!




個人的な MP3の思い出は・・・

昔(1990年代後半)は、すべての楽曲を「SoundJam MP」を使って MP3にエンコードしまくって、プレイヤーとしても使ってましたね。懐かしいwwwww
SoundJam MP」はCasady & Greeneによって販売されていたMP3アプリケーションでしたが、CD書込機能の追加やインタフェースの改良を行い「iTunes 1.0」としてリリースした経緯があります。


しばらくは MP3にエンコードしていたのですが、近年ではそれが AACになり、ついには Apple Musicを利用して・・・MP3は全くと言っていいほど使っていませんね^^;


MP3様、お疲れ様でしたm(_ _)m







 

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