2018年の米音楽業界、ストリーミングサービス収益が初めて過半数を占める





ども NOBONです:)

米音楽業界の2018年の収益は、Apple MusicやSpotifyのプレミアム会員登録などの音楽ストリーミングサービスの有料会員登録による収益が初めて全体の半分以上を占めたそうです。

Apple Musicなどのストリーミングサービスが米音楽業界の昨年の収益を押し上げた

米音楽業界の2018年の収益は 980億ドル(約10兆9,669億円)で、音楽ストリーミングサービスによる収益が初めて半分以上を占め 540億ドル(約6兆430億円)に達したとのことです。

あらゆる形態の音楽ストリーミングサービスの収益を合わせると全体の75%、つまり740億ドル(約8兆2,811億円)を占めているとのこと。


一方、ダウンロードによる収益はわずか11%、レコード(CD)の売上は12%たらずとのこと。

詳しくは以下のリンク(PDF)で・・・

 the RIAA said in an annual report


音楽ストリーミングサービスによる収益が初めて半分以上を占める・・・

どこかで聞いたような・・・

あ、これだ!!

規模こそ(ぜんぜん)違えど、日本でも似たような現象が起きています!!


ども NOBONです:)日本レコード協会が同団体に加盟する全社の音楽配信売上高の合計を発表しました。2018年における国内音楽配信売上高は645億円とのこと。そ...


上のデータは、音楽配信のみのものなので一概には言えないと思いますが、日米ともにこれからは音楽ストリーミングサービスが主流になっていくのでしょうね(p゚∀゚q)キュキューン

 







1 thought on “2018年の米音楽業界、ストリーミングサービス収益が初めて過半数を占める

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