リアルロボットアニメの金字塔「装甲騎兵ボトムズ」より、人気メカ「スコープドッグ」のハイクオリティなアクションフィギュア「ロボ道 スコープドッグ」の2次受注分が、本日より出荷開始されました。ファン待望のこのアイテムは、精密なディテールと可動域の広さを兼ね備え、劇中の迫力あるアクションを再現可能なモデルとなっています。
「ロボ道」シリーズは、高い可動性と精巧な造形で定評のあるアクションフィギュアラインであり、今回のスコープドッグも例外ではありません。各関節にはダイキャストを使用し、耐久性とリアルな質感を実現。さらに、特徴的なターレットレンズの可動や、豊富な武装オプションも忠実に再現されています。
全身に合計76カ所の可動ポイント!
3月18日より開始する。価格は28,600円。






2次受注分の出荷開始により、前回の販売機会を逃したファンも手に入れるチャンスを得ました。今後の展開にも期待が高まります。
ロボ道 スコープドッグ|グッドスマイルカンパニー公式ショップ
長年人気を誇っているアニメシリーズ『装甲騎兵ボトムズ』に基づく「ロボ道」アイテム第2弾としてスコープドッグが登場!「ロボ道 スコープドッグ」は高さ約14.6cm。ノンスケールながらもミッド級アーマードトルーパーとして、リリース済みのヘビィ級
「装甲騎兵ボトムズ」とは?
「装甲騎兵ボトムズ」は、1983年に放送されたリアルロボットアニメで、高橋良輔監督によるハードな世界観が特徴の作品です。従来のスーパーロボットアニメとは異なり、泥臭い戦場を描いたリアリティのある戦闘描写や、主人公・キリコの過酷な運命が描かれています。
本作の象徴ともいえる「スコープドッグ」は、劇中に登場する量産型の「アーマードトルーパー(AT)」と呼ばれる二足歩行兵器の一種で、量産機ならではのリアルな戦闘演出が魅力です。耐久力が低く、消耗品のように扱われるATの設定は、作品のシリアスな世界観を象徴しています。
「装甲騎兵ボトムズ」は今なお根強い人気を誇り、OVAや関連商品など、多くの展開が続いています。



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