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【祠の光を手元に】「ゼルダBotW」仕様ライティング付きSwitchコントローラー本日発売!

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アメリカのPowerA(日本代理:アコ・ブランズ・ジャパン)は、本日2025年6月27日、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』をモチーフにしたNintendo Switch向けワイヤレスコントローラー「ルメクトラ・エンハンスド・ワイヤレスコントローラー ‐ ゼルダの伝説 リンクの目覚め」を発売しました(価格:税込8,800円)。Amazonやビックカメラ、ヨドバシカメラなどで購入可能で、予約は既に受付中です。

本製品は、ゴーストRGB LEDライティング機能を搭載し、暗闇の中でBotWに登場する「祠の模様」が浮かび上がる仕様。ライティングはブルーとオレンジの2色から選べ、4種類のカスタムモードに対応。「目を覚まして…」とリンクが100年の眠りから起き上がるドラマチックな冒険の世界観を、手元で再現します。

ハード面でも高機能。背面には4つのアドバンスドゲーミングボタンを配置し、好みの操作を割り当て可能。摩擦防止リング付きスティック、加速度・ジャイロ対応のモーションセンサー、最大10時間駆動のUSB-C(3m)充電ケーブル付属と、機能性も抜群。サイズはW112×D153×H63mm、重さ約250gで、Switch各モデルに対応、国内正規2年保証付き。


ゼルダの伝説の歩み – 知っておきたい歴史の年表

  1. 1986年:「ゼルダの伝説」誕生
    ファミコンディスクシステム用ソフトとして登場。冒険と謎解きの要素を組み合わせた革新的作品で、「ハイラル」や「トライフォース」といった世界観の礎を築きました。
  2. 1991年:「リンクの冒険」(ゼルダII)
    アクション要素が強化され、成長要素やRPG的な要素が加わった続編。
  3. 1998年:「時のオカリナ」
    N64で3D化に成功。オープンワールド的な構造をもつ革新的作品で、ゲーム界に多大なる影響を与えました。
  4. 2000年:「ムジュラの仮面」
    独自の世界観と時間制限システム、暗めのストーリーで高評価を獲得。
  5. 2002年:「風のタクト」
    セーラー服風グラフィックと海洋冒険が特長。セルルック表現により独特の美しさを演出。
  6. 2006年:「トワイライトプリンセス」
    リアリティを追求したグラフィックと大人っぽい雰囲気で、シリーズファンに根強い人気。
  7. 2009年:「スカイウォードソード」
    モーション操作を全面活用、シリーズの「起源」にフォーカスした世界観。
  8. 2011–2015年:「スピンオフ・3DS作品群+続編」
    『神々のトライフォース2』や『トライフォース3銃士』など、3D携帯機向けにアクション性強化。
  9. 2017年:「ブレス オブ ザ ワイルド」
    シリーズ初の完全オープンワールドを採用。自由度の高い探索と物理ベースのギミックで大絶賛され、売り上げ・評価ともにシリーズ最高峰。
  10. 2023年:「ティアーズ オブ ザ キングダム」
    BotWの続編として登場し、空中構築要素など新機軸を搭載し話題に。

今後も新作発表やリマスターが期待されるなど、ゼルダシリーズの進化は留まることを知りません。

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