LEGOとNintendoが初代「ゲームボーイ」を忠実に再現した、421ピース大人向けモデル「LEGO Game Boy」を発表。価格は米国で59.99ドル、日本では9,280円で、Amazon.jpでは7月25日から予約受付が始まり、10月1日に発売予定です。
本体は実物に近い1:1スケールで、+コントロールパッド、A/Bボタン、START/SELECT、コントラスト&音量ダイヤル、電源スライド、3.5mmジャックなど、細部まで精巧に再現。背面のカートリッジスロットも搭載しています。
付属品は「ゼルダの伝説 夢をみる島™」と「スーパーマリオランド™」の2種類のGame Pakカートリッジ(ブロック製)に加え、レンズ式の交換画面パーツが3枚。起動画面、ゼルダ、マリオの各表示を再現でき、画面を傾けると動きを感じる仕掛けもあります。



ボタンは押せる構造で、電池不要ながら“操作感”も楽しめる仕様に。スタンド付きでインテリアとしてそのまま飾れる点も好評価。大人のレゴファンやゲームボーイ世代へのプレゼントにも最適です。
まとめ
- セット名:LEGO® Game Boy(421ピース、18歳以上対象)
- 予約受付開始:2025年7月25日(日本時間)
- 発売日:2025年10月1日
- 価格:USD 59.99/約¥9,280
- 仕様:1:1スケール、可動ボタン、ダイヤル類、カートリッジスロット、3種の画面パーツ
- 付属品:ゼルダ&マリオのGame Pak、スタンド付き
初代「ゲームボーイ」について
初代ゲームボーイ(DMG-01)は1989年4月に日本で発売された携帯型ゲーム機で、以後数千万台の販売実績を誇る。モノクロ液晶、ドットマトリクス、ステレオサウンドを備え、携帯ゲームの定番を築いた。代表タイトルに『テトリス』『スーパーマリオランド』『ポケットモンスター』など。多数の周辺機器(ゲームボーイカメラ、プリンタ、リンクケーブル等)にも対応し、その影響力は今もかつてないほど続いています。





















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