人気アクションパズルシリーズ 塊魂 が、家庭用ゲーム機向けに14年ぶりとなる新作『ワンス・アポン・ア・塊魂』を2025年10月23日に発売。
本作では、恐竜のはびこる太古から氷河期、古代ギリシャ、江戸時代、そして現代まで多彩な時代を転がり抜け、崩れた星々の輝きを取り戻すストーリーが展開。

従来の「転がしていろいろなモノをくっつけて大きくする」ゲーム性はそのままに、今回初搭載のキャラカスタム機能「メイツカスタマイズ」でカラーやフェイスパーツを変更して自分だけの“メイツ”が作れるのも大きな特徴。
さらに、マグネットやロケットといったサポートアイテム、最大4人で楽しめるオンライン対戦モード「スポーツ塊」など、遊びの幅も拡張。

シリーズファンには懐かしい操作感とビジュアルを残しつつ、新たな遊びを加えた本作は、これまで未プレイだったユーザーでも入りやすい設計。「転がす」楽しさの延長上に、自由度の高い「キャラ作り」や「みんなで遊ぶ」体験が用意されている。ゲーム機/PC(Steam)対応で、プラットフォームを問わず楽しめるのも嬉しいポイントだ。
ネット上の声5選
- 「14 年ぶりの新作ということで、発表されただけでテンション上がった!」(SNS投稿)
- 「カスタム機能が追加されたのが新鮮。自分だけのメイツが作れて嬉しい」
- 「時代を飛び越える舞台設定、古代ギリシャや太古まで転がるとは…想像以上」
- 「オンライン対戦もできるって、仲間とワイワイ転がすの楽しそう」
- 「シリーズ初めての人でも分かりやすい作りって聞いて、挑戦しようかな」
塊魂の豆知識5選
- 初代『塊魂』(英題:Katamari Damacy)は2004年3月に発売され、王様が誤って星を壊してしまい、王子が「塊」を転がして星を再生する物語。
- 開発チームは10人ほど、予算100万ドル以下・18か月未満というスモールスタートで作られたという逸話あり。
- “塊”を転がしてさまざまなモノを巻き込んで大きくするシステムは、シンプルながら中毒性が高く「一度始めたら止まらない」と言われる要素。
- 音楽にも特徴があり、世代やジャンルを超えた豪華アーティストが楽曲に参加してきた。特に新作では「さだまさし」など往年の大物も絡んでいる。
- リマスターやスピンオフは出ていたものの、家庭用向けの「完全新作」としては今回の作品が14年ぶりの登場。





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