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レトロゲーマー歓喜!パックマン仕様の「黄色いAtari 2600+」登場

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1977年の名機「Atari 2600」を現代技術で再現した「Atari 2600+」に、バンダイナムコとのコラボによる限定版「ATARI 2600+ PAC-MANEDITION CONSOLE &JOYSTICK」が登場。パックマン45周年を記念し、2025年10月31日に発売予定、7月23日から予約開始となります。

この特別仕様版は、パックマンをイメージした鮮やかな黄色の本体と、パックマンやゴーストたちが光る前面イラストが特徴。付属の黄色ジョイスティックはパックマンデザインで、別売りでゴースト4色(ブリンキー、ピンキー、インキー、クライド)を模した無線コントローラーも用意されています。

https://x.com/atari/status/1947291611047600525

同梱ソフト「PAC‑MAN: Double Feature」は、新作“Pac‑Man 7800”(アーケード風)と、1982年にAtari 2600向けに最初に発売された“Pac‑Man 2600”の2つを収録。これにより、往年の名作を現代のテレビでも楽しむことができ、往年ファンにも新規ユーザーにも訴求力があります。

さらに、HDMI出力やワイドスクリーン対応、2600・7800との下位・上位互換性などを備えた機能面も充実。クラシカルな外観と最新仕様が融合したコレクター垂涎のアイテムとなっています。
価格は米国で169.99ドル、英国で129.99ポンド。ゴーストジョイスティック単品は各39.99ドル/29.99ポンドで、ジョイスティックバンドルもあり。また、SDCCでは1,000セット限定のゴールデンボックスも用意される予定です。

Atari x PAC-MAN Collection: New Console, Joysticks & Games

ATARI(アタリ)の歴史

  • 1972年:ノーラン・ブッシュネルがアタリ設立。アーケードゲーム『ポン』で人気を博する。
  • 1977年:家庭用ゲーム機「Atari 2600(Video Computer System)」を発売。大ヒットしホームゲーム普及の立役者となる。
  • 1982年:Namcoの『パックマン』をAtari 2600向けに移植(プログラマー:Tod Frye)。グラフィックや音質の酷評を浴びつつ、780万本以上を売り上げ、2600で最も売れたタイトルとなる。
  • 1983年末:質の低いゲーム投入と過剰供給により北米でビデオゲームクラッシュが発生。アタリは大打撃を受け事業縮小へ。
  • 1984〜1986年:次世代機「Atari 7800」を発表・発売。Pac‑ManやGalaga、Dig Dugなどを備えたが旧勢力回復には至らず。
  • 2000年代〜:名門ブランドとして復刻商品やグッズ展開を中心に展開。Retro gaming文化の象徴に。
  • 2023年:HDMI搭載の現代版「Atari 2600+」をリリース。往時のデザインながら、最新テレビ対応等実用性強化。
  • 2025年:パックマン45周年を祝う「Pac‑Man Edition」を発表。限定デザイン+特製ソフト・ジョイスティックをセットしたコレクター向けモデルとして注目を集める。
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( ≧∀≦) シェアシテミル??

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