アイ・オー・データは、PCやスマホに挿したままでも邪魔にならない8.5mmの飛び出し設計を持つ超小型ポータブルSSD「SSPJ‑UTC」シリーズ(256GB/512GB)を発表。最大読込約450MB/s、書込約400MB/sで軽量(約4g)ながら必要十分なスペックです。

さらにUSB 4(40Gbps)対応の「R‑SSPT‑UF」シリーズは、最大読込約4000MB/s、書込約3600MB/s(1TBモデルは3500MB/s)を実現し、1TB〜4TBの容量ラインアップを9月中旬出荷予定で展開。exFATフォーマット済みで多機種対応も魅力です。

アイ・オー・データ機器の歴史
株式会社アイ・オー・データ機器(I‑O DATA DEVICE, INC.)は1976年1月に石川県金沢市で創業。創業者・細野昭雄氏が自宅ガレージで始めたパソコン周辺機器メーカーで、初期には織布工場向けグラフィック制御やNEC PC‑98用メモリ・フロッピードライブなどで注目を浴びました。1980年代にはSharp PC向けメモリ拡張ボードで市場を席巻。1991年に東京証券取引所ジャスダック上場、2004年に本社・工場移転・上場を果たしました。近年は外付けドライブや家電分野、Raspberry Pi製品など幅を広げ、2022年に経営陣のMBOにより非上場化。現在もPC周辺機器の老舗ブランドとして活動を続けています。


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