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銀魂、再び炎を纏いスクリーンへ――完全新作映画化『吉原炎上篇』2026年公開決定

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『銀魂』完全新作映画化、2026年公開へ!
大人気漫画『銀魂』の新作映画『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』が、2026年に劇場公開されることが正式に発表されました。これは「銀魂20周年プロジェクト」の最後を飾る大型発表で、特報映像とティザービジュアルも同時解禁されています。

舞台は闇に覆われた地下遊郭都市・吉原。銀時ら万事屋三人組が“夜王”鳳仙の支配する街へ踏み込み、「お前にゃ俺の火は消せねェよ。俺達の火は消せやしねェ。」という魂を揺さぶる銀時の台詞から幕を開けます。特報には銀時、新八、神楽に加えて、月詠、晴太、日輪、神威、鳳仙といった“吉原炎上篇”のキャラクターたちが登場。さらに原作では登場しなかった桂、小錦組の近藤・土方・沖田・山崎も姿を見せ、劇場版にふさわしいスケールを予感させる内容です。

「新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-」特報映像

監督は安藤尚也、脚本は岸本卓、制作はBN Pictures、配給はワーナー・ブラザース映画が担当。シネマスコープ・アスペクト比2.35:1という大画面で、“吉原炎上篇”を鮮烈に描き出す“娯楽超大作”として期待が高まります。

原作者・空知英秋先生による描き下ろしティザービジュアルは、炎に包まれる銀時の横顔が印象的。静謐さと闘志が同居する構図がファンの胸を熱くさせます。


銀魂と発行部数について

  • 世界累計発行部数(デジタル版含む)は7,300万部に達しています。
  • 漫画単体のコミックスシリーズとしても、2024年11月時点で同様に7,300万部超えという記録があります。
  • 2018年時点では累計5,500万部を突破していたとのデータもあり、以降大きく伸長していることがうかがえます。
  • なお、ランキング上では累計7,300万部で“銀魂”は多数の人気作品と並んでいます。
  • 英語版Wikipediaでも、2024年11月までに7,300万部を超える発行部数を誇ると紹介されています。

『銀魂』はギャグ、アクション、人情、絆が絶妙に混在した“SF人情なんちゃって時代劇コメディー”として、漫画としてもアニメとしても長く愛され続けてきました。そして、その集大成ともいえる“吉原炎上篇”が完全新作となって劇場に蘇る――ファンにとって感慨深い発表ですね。

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