プロレス史に燦然と輝く二代目「タイガーマスク」のオフィシャルレプリカマスク(ゲジゲジ伝説版)が、プロマスク職人・中村ユキヒロ(YN/プロレス・マスク・ワールド)監修のもと、メディコム・トイより発売決定。
全高約27 cmの完成品トイで、1体ずつ丁寧に手作業で制作され、限られた生産量により発送まで最大5ヶ月以上かかる場合もあるというこだわりの逸品です。


価格は税込約129,800円、予約は2025年8月31日23時59分まで、2026年1月発売・発送予定。予約はメディコム・トイのオンラインストア及びプロレス・マスク・ワールドで受付中。店頭発売も予定されています。本物の魂とも呼べる“伝説の形”を手にできるファン垂涎のアイテムです。
二代目タイガーマスク (ゲジゲジ伝説版) レプリカマスク
- 完成品トイ
- 全高:約27センチ
- 監修協力:中村ユキヒロ (プロレス・マスク・ワールド)
- 発売元:イングラム
- 販売元:メディコム・トイ
- 価格:129,800円(税込)
- 2026年1月発売・発送予定
- 予約受付期間:2025年8月31日(日)23:59まで
タイガーマスクとは?
「タイガーマスク」は、1968年より梶原一騎原作・辻なおき作画で漫画が始まり、東映アニメーションにより1969年から1971年にかけてテレビアニメ化された少年向けスポーツ作品で、覆面レスラー「タイガーマスク」が活躍する物語です。アニメ終了後、現実のプロレス界でも同名のキャラクターが次々と登場し、独自のヒーロー像として定着しました。
歴代「タイガーマスク」(代表例)
- 初代:佐山サトル(1981〜1983)
新日本プロレス所属。空中技とスピードを融合した革新的スタイルで、「虎の穴」直伝の技を武器に絶大な人気を誇った存在です。 - 二代目:三沢光晴(1984〜1990)
全日本プロレス所属。「重爆撃機」と評されるパワーと空中技を併せ持つ実力派で、リアルなヒーロー像を確立。後に素顔へ移行しプロレス界の歴史を作りました。 - 三代目以降:金本浩二(三代目)、四代目(現役)、五代目:美濃輪育久(ミノワマン)、七代目:武尊(格闘家)など
さまざまなスタイルと背景で継承されており、六代目は特定されていない「未確定」状態です。七代目として格闘家・武尊がタイガーマスクの名を引き継いだことでも注目を浴びています。
タイガーマスクは単なる覆面レスラーではなく、世代や媒体を超えて受け継がれる“正義の象徴”であり、リングを超えた文化的アイコンといえます。初代から現在まで続く歴史は、今後も新たな展開と共に語り継がれていくでしょう。




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