Netflixの実写ドラマ版『ONE PIECE』シーズン2(正式タイトルは『ONE PIECE: INTO THE GRAND LINE』)より、待望のニコ・ロビン(ミス・オールサンデー)の実写ビジュアルが遂に初公開され、ファンの注目を集めています。ステージが公開されたのは、東京ビッグサイトで開催された「ONE PIECE DAY ’25」の場で、映像にはロビンだけでなく、スモーカー大佐やネフェルタリ・ビビ、巨人ブロギーといったキャラクターたちも初登場しました。
ロビン役には、ロシア出身の女優でモデルのレラ・アボヴァ(Lera Abova)が抜擢されました。彼女は映画『ANNA/アナ』(2019年)や、ドラマ『Pitch Perfect: Bumper in Berlin』(2022年)への出演歴があり、このシーズンが彼女の大きなブレイク作となる見込みです。SNS上では「美しすぎる」「ロビンそのもの」といった声が多数上がり、期待が高まっています。

公開映像およびティーザー映像は、Netflixの公式チャネルでも世界中に向けて配信され、ロビンの姿が原作・アニメのイメージを忠実に再現しているとの評価が多数。「Robin’s look is on point」といったファンの反応も見られました。
さらに、この映像の最後には、シーズン3の制作決定もサプライズで発表。ファンの期待はシーズン2にとどまらず、続編への注目も高まっています。


新シーズンは、アラバスタ編を含む大海原に挑む展開となる見通しで、ロビンの登場はスリリングな物語の始まりを予感させます。この“原作そのまま”の美貌と存在感に、シリーズファンからも改めて期待が高まっています。2026年の配信予定というニュースにも胸が高鳴りますね。
■ 実写版『ONE PIECE』とは?
- 配信プラットフォーム:Netflix による実写ドラマシリーズで、原作漫画の世界観やキャラクターを実写映像化。
- シーズン2の内容:タイトルは『INTO THE GRAND LINE』。グランドライン到達までの主要エピソード(アラバスタ編ほか)を中心に描かれる予定。
- 主要キャスト:ルフィ役イニャキ・ゴドイ、ナミ役エミリー・ラッド、ゾロ役・サンジ役ほか Straw Hats メンバーが登場。シーズン2ではロビン(レラ・アボヴァ)、スモーカー(Callum Kerr)、ビビ(Charithra Chandran)、ブロギーなど新キャスト多数追加。
- 今後の展開:シーズン2と同時にシーズン3も制作決定。撮影は順次進行中。



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