2025年8月10日、東京ビッグサイトで開催された「ONE PIECE DAY ’25」のメインステージにて、人気ライトノベル短編集『ONE PIECE novel HEROINES』のアニメ化がサプライズ発表されました。会場にはナミ役・岡村明美さん、ロビン役・山口由里子さんら豪華声優陣が揃い、ファンから大きな歓声が沸き起こりました。
この作品は、尾田栄一郎氏原作の『ONE PIECE』に登場する女性キャラクターたちにスポットを当てた短編小説です。元々は『ONE PIECE magazine』で連載され、2021年6月に第一巻、2024年3月に第二巻が単行本化されました。

収録されているのは、ファッションショーに出演するナミ、革命軍のコアラと共に古代文字を解読するロビン、ラブレターが飛び交うビビ、ミホークとワインを巡るペローナなど、アニメや本編では見られないエピソードばかり。本編とは一味違ったヒロインたちの“自分らしさ”が存分に描かれています。
英語訳も世界展開が進んでおり、Viz Mediaより第一巻が2025年4月、第二巻が同年7月にリリースされました。
この発表は、一味違う切り口で描かれる『ワンピース』作品として、多くのファンに新鮮な期待を抱かせるものでした。続報にも注目です!

『ONE PIECE』の小説とは?
- 作品概要
シリーズ名:ONE PIECE novel HEROINES
ジャンル:ライトノベル短編集(ヒロインたちの視点に焦点)
著者:江坂純(Jun Esaka)/イラスト:諏訪さやか(Sayaka Suwa) - 刊行情報
– 第一巻:2021年6月発売(日本)
– 第二巻 [Colorful]:2024年3月発売(日本)
– 英語版:Viz Mediaより、第一巻2025年4月、第二巻2025年7月発売 - 収録エピソード例
– ナミ:ファッションショーでモデルに挑戦
– ロビン:古代文字の石板解読を手伝う
– ビビ:飛ばされたラブレターが騒動に
– ペローナ:ワイン争奪戦でミホークと対峙 - アニメ化スタッフ
– 監督:鎌谷悠(Haruka Kamatani)
– 脚本:豊田百香(Momoka Toyoda)
– キャラクターデザイン:小島崇史(Takashi Kojima)



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